2016年3月2日水曜日

満開

満開です。




                                                                                                                        若院

2016年3月1日火曜日

30

昨日はSNB(?)の方々にお祝いをしていただきました。
SNB(?)の会長のKさんは昨日で10歳の誕生日。
10歳ですが、私より人生経験は長い。

2月29日は4年に1回。ですので4年に一歳、歳をとる。笑



父が覚えたての携帯のカメラで嬉しそうに撮ってくれていた。




中身は…



なかなかシャレたプレゼント。
笑いをいただきました。

お陰様で30歳。無事に迎えられたことは有難いことです。
「生きている」ではなく「生かされている」と、今をいただき日暮ししていきたいです。


                                                                                                                        若院




2016年2月28日日曜日

ヘリコプター

私が大阪に行ってるあいだに、父は誘われてヘリコプターに乗る経験をしたそうです。

なかなかできない経験ですね。
のんの会で乗ってみたいな。


私が生活してる川内という街。
同じ場所でも見方を変えたら、全然違った景色に見える。

人生もそうでしょうね。


させられていると思って行動するか、させていただいていると思って行動するか。
当たり前と思うか、有難いと思うか。
お陰様に気付くか、気付かないか。
死んで終わりの人生を生きるか、お浄土に生まれるという人生を生きるか。

同じ人生でも違った景色に見えるでしょう。

                                                                                                                        若院

2016年2月27日土曜日

大阪へ行ってきました

西野カナの歌に

「会いたくて会いたくて震える」

という歌詞があるが、



最近、私も
「遇いたくて遇いたくて震える」
状態でした。笑

徳永一道和上のご縁に遇いたくて。



震えていたら、
「それはよかご縁だ。行ってきなさい。」と父が言ってくれた。
有難い。


というわけで田中先生、天岸先生、徳永和上の三人が法話をされる稲城選恵和上の追慕会法要のご縁に遇いに大阪へ。


しかし、大阪の街は歩くだけで疲れますね。
都会の人の多さがどうも合わない。


津村別院は本町駅のすぐ近く。
オフィス街の中に別院はあります。昼ご飯は別院近くで食べたのですがサラリーマンだらけ。





たくさんのお参りでした。

徳永和上は京都女子大学の名誉教授。
30年以上、仏とも法とも知らない女学生に専門用語を使わずに講義をされている。相当なご苦労であったのでしょう。
しかし、先生の講義をとおして阿弥陀様に出遇った学生がいます。

その学生の話をする徳永和上は表情はあまり変わらないですが、「またその学生たちに教えられた」と嬉しそうにお話しされていました。






あと何回ご縁いただけるかわかりませんが、またご縁いただきたいです。

                                                                                                                        若院


2016年2月22日月曜日

春のはたらき

隣保館保育園の仏参。

春のお仕事はみえないけどもお寺の庭の梅にみることができる。
春のお仕事はみえないけどもウグイスがホーホケキョと鳴く声にみることができる。
ののさまのお仕事もみえないけどもみんながののさまの絵を描いたらそこにののさまが来てくれる。
ののさまのお仕事もみえないけどもみんなが「なもあみだぶつ」と声にするところにみることができる。





そんなお話をさせていただきました。


                                                                                                                        若院

2016年2月21日日曜日

如是我聞

ご自宅でのUさんのご法事。
故人が有難い念仏者。
その故人の残してくださった香りがご法事の雰囲気にあらわれ出て有難いご縁となりました。
やっぱり自宅のお仏壇でのご法事は人数が多かろうと少なかろうと良いですね。



ふと目をやると

お仏壇に住職のインド聖跡参拝旅行記念の色紙が。
これは当時、真光寺の法要の手伝いやよく法要にお参りされていた方々に住職がプレゼントしたもの。


そのときの感動を『如是我聞』と書き、インドの菩提樹の葉を貼った色紙。

父らしからぬオシャレなプレゼントだ。笑
「この頃はエネルギーがあった」と思い出すように父は語ります。


もしも、タイムマシンがあるのなら、この頃の父に会ってみたい。笑

                                                                                                                        若院

2016年2月20日土曜日

のんの会2月

今日はのんの会。

今日から大キン係も。


緊張していましたが、一生懸命してくれました。有難う。

今日は「聞く大切さ」「仏様のお話を聞くことは難しい」という話。




「探検したい!」という子がおり、予定してたものをやめて探検しました。
といっても、境内から出ずに梅を眺め、保育園を通り、裏の慈眼堂(じげんどう)へ。





慈眼堂は納骨堂ですが、三階は倉庫。

まずは一階で納骨堂の阿弥陀様にお参りをし、三階へ。
三階の空間はドーナツのような形でグルグルと回れるような形になってます。非日常的な空間に皆テンション上がりグルグルグルグル走り回ってました。笑

今日はそこで鬼ごっこやケイドロ。
倉庫にあるダンボールで牢屋。









鬼さんが疲れて寝ています。笑





3時頃まで慈眼堂で遊んで、本堂に帰りました。
帰る前にまた納骨堂の阿弥陀様にお礼を申し、




みんなでジャンプ。笑


おやつはご門徒さんのご法事で阿弥陀様にお供えされた「モンシェリーのカステラ」。
阿弥陀様からのお下がりのカステラをいただきました。


そして、永代経法要のお返しが余っていたので、
自宅にお仏壇のある子は自宅の阿弥陀様にお供えしてからいただいてね。と伝えました。
お仏壇のない子はお母さんに伝えてからいただいてね。と伝えました。





お下がりを下げるタイミングを子どもに質問されましたが、これは大人の方でも知らない方が多いのでは?

真光寺の納骨堂でもお供えものが置きっぱなしの納骨壇があります。
お下がりを自分がいただくことが大切です。砂糖菓子とかお仏壇でよく見ますが、みなさん食べているのかな。。?



子どもの質問の答えですが、基本的にはお参りをしたらすぐ下げても良いです。

朝、お仏壇にお仏飯をお供えするご家庭があれば、お参りしてから朝食にいただく。

阿弥陀様にお供えをし、それからお下がりをいただくという習慣が大切ですね。



ある方がおっしゃっていました。
小さい頃、成績表もお供えしてた。(阿弥陀様に報告)

それから遊びに出て、帰ってきてから親に殴られよった。と笑



                                                                                                                        若院