4月ののんの会、今回有難いことに新1年生の参加者が多いので、門徒式章が足りないという事態に。
門徒式章はお参りする際の正装のようなもの。
門徒式章をお参りする際に首にかけることも今の時代では大人でもなかなかないこと。どうしようか迷いましたが、思い切って作ってみることにしました。
お手伝いをいただきながら、門徒式章を作成。
以前作ってくださった門徒式章を頼りに、
少しデザインを変更したり、あーでもないこーでもないと試行錯誤。
組紐にも挑戦しましたが、なかなか難しく、色々迷う中、うずまき型のデザインを採用。
うずまき型も一本でするか二重にするか、二重にした場合はオレンジと黄色を混ぜるか一色でするか、一つ一つのデザインをみんなで話し合いながら丁寧に心を込めて作っていきます。
門徒式章は子どもたちが喜ぶものではないでしょうが、そこには「ご縁に遇ってほしい」という願いがあります。
大切に使わせていただきます。
有難うございます。




