今回ののんの会は『かんざらし』作りとプール遊び・・・でしたが、雨予報で残念ながらプール遊びは中止し、子どもたちに慈眼堂か本堂かどっちで遊びたいか決めてもらってから、余った時間はゲーム遊び。
「かんざらし」とは、白玉粉で作った小さなお団子を島原の綺麗な湧水で冷やし、砂糖やハチミツで作った特製の蜜をかけた長崎県島原市の伝統的な甘味。
まずはみんなで白玉団子をこねこね、こねこね。
好きな形に作っていきます。
ちょっと、一人一人の量が多かったかもしれません・・・。
これが意外と時間がかかりました。
それから、お湯で茹でて、氷水で冷やします。
そこに若坊守が事前に作ったシロップをかけて出来上がり。
このシロップが大失敗・・・。
うちの娘が「なんか味違うよ。甘すぎる」と言ってきて、食べてみるといつもの3、4倍甘いシロップになってしまっていました。
みんな苦手だった様子。
子どもたちの初「かんざらし」が苦手な食べ物になってしまったかもです。
すみません。。
フェリーで熊本港から島原港に渡ったら、すぐ近くなので、機会があったら是非、本場の「かんざらし」食べてみてください。
せっかくなので、おすすめのお店を3つ紹介。※おすすめ順
①銀水
②茶房&ギャラリー速魚川(はやめがわ)
https://share.google/8r2V1Z1D9obEuFWSX
③しまばら水屋敷
https://share.google/bi5Iyd98xE6xEKmMR
シンプルな味ですが、お店によって味が違いますよ。
気を取り直して、慈眼堂でかくれんぼ。
まずは子ども会に参加してくれた子のお墓にお参りしてから遊びます。
汗だくになりながら、遊ぶ子どもたち。
今回は遊び足りなかったようで、不完全燃焼な子どもたちでした。



















































