2020年11月6日金曜日

精進料理を作ってみました①

以前、ご門徒さんからがんもどきとお煮しめのレシピを教えてもらっていたのですが、なかなか作れておらず、、やっと作ることができました。


このがんもどきのお煮しめはご門徒さん方が守ってきてくださった報恩講の味です。


がんもどきの作り方

材料)
がんもどきの材料
豆腐、きくらげ、にんじん、ゴボウ、干し椎茸

お煮しめ
竹の子、レンコン、コンニャク、厚揚げ、干し大根、野菜昆布、いんげん、椎茸、にんじん


作り方)
・豆腐を湯通しする




・しっかり水分をきる



・摺鉢にあて、滑らかになるまでよく摺る

・味付けする
  薄口醤油、地酒、塩、みりん、砂糖
 (食べてみて、薄味でおいしいと感じるくらい)



・野菜を微塵切りにし、豆腐に混ぜる






・形づくりをする
  手を濡らし、小判型に作り、ラップの上に準備



・油で揚げる
  中温でゆっくりと
 (焦げやすいの注意)






がんもどきの出来上がり。






次にお煮しめを作ります。

・出し昆布、干し椎茸でお出汁を作る
・一番出汁で取った昆布を鍋の底に敷き、野菜、がんもどきを入れて煮る




がんもどきの具材を撮影さした際に干し椎茸のみじん切りを入れ忘れていました。
完成品にはちゃんと椎茸も入っています。



また、お煮しめはいただいたレシピをもとに、お醤油、酒、みりん、砂糖などを少しずつ入れ、味をみながら作りました。


少しずつ練習をしながら精進料理のレパートリーを増やしていきたいです。

味は好評でした。皆さんもヘルシーで美味しい精進料理お試しください。

2020年11月3日火曜日

11月のことば

プラス(+)という字はマイナス(−)から書き始める



悲しい別れ。つらい別れ。
その別れも仏縁に遇う時に、おかげさまと味わえるお育てをいただけます。
悲しみ、つらさは変わらない。ですが、その中からでも、慶びをいただける有難さ。

2020年10月29日木曜日

似合ってますか?

のんの会の子のお母さんにいただきました。


かわいいニット帽。

有難うございます!







2020年10月27日火曜日

今日気付きました

少し前のことですが、お祝いにいただいたコーヒー豆。
私がコーヒーが好きで送ってくださりました。




その中の新しい豆をいただこうとして、今、気付きました。






にかブレンド!

完全に説明のところが二階堂さんだ!とびっくり。




二階堂さんは以前、真光寺でライブしてくださった方です。
   ↓↓






二階堂さんをイメージしたコーヒー豆楽しみです♪

2020年10月26日月曜日

10月20日

10月20日は坊守の命日でした。


ご門徒の方、母の友人からコスモスのお花のお供えをいただきました。








コスモスは坊守の好きな花。

親の命日も分からない方の多い時代、そんな中、坊守の命日を知ってくださっているご門徒の方がいらっしゃることを本当に有難く、嬉しく思っています。

本当に有難うございます。


そして、お夕事には
娘の調声のもと、母の命日のお参り。


お衣も着てくれました。

娘からしたら、おばあちゃま。(住職をおじいちゃまと呼んでいるので)
会ったことないけども、写真で顔だけは知っています。



ののさまといっしょに見守っていてくれて有難うとお礼もお仏壇に言ってくれていました。

会ったことないおばあちゃまの存在を感じ、お礼申す姿が微笑ましく嬉しく思います。



娘にはまだ分からないかもしれませんが、なんまんだぶと口にする娘のところに阿弥陀様がはたらいてくださっており、
そして、会ったことのないおばあちゃまも阿弥陀様と共に娘にはたらいてくれていると味わうことです。

2020年10月24日土曜日

永代経法要

22〜23日永代経法要を勤修。


仏法聴聞は不要不急ではなく、後生の一大事。
今聞かせていただく。

コロナ渦の中、様々な対策をしつつ、ようやく法座を再開。




紫藤先生をお招きし、たくさんのご門徒の方々とお聴聞させていただきました。























2020年10月18日日曜日

10月のんの会

17日はのんの会でした。





今回は
娘が生まれて100日経ったこともあり、
日齢を一つのテーマにし、法話。

10,000日は何歳でしょうか?
というところからスタートし、

5000日
4000日
3000日

とそれぞれが何歳で使えるか考え、そして、それぞれがどのくらいなのかを想像してもらいました。

ちなみにここで簡単に計算できますよ。



それから、
「私が無駄にしている今日1日は 昨日誰かが必死に生きようとしている明日なんだ」

という言葉を味わいました。
数千日生きている子どもたち。
その一日でも欠けたらここにはいません。

そして、何気なく生きている今日という日、昨日亡くなった方にとってはかけがえのない明日だと味わうと、今の大切さを思い知ります。



今日は鬼ごっこやオセロゲーム。
震源地ゲームなどをしました。







前半でだいぶ身体を動かしたので、後半はおしゃべりやカードゲームをして楽しみました。