2016年9月17日土曜日

9月 のんの会

今日はのんの会。
今回は画家のチャックさんとのコラボ。
Instagramをしている方はchackartで検索してみてください。作品が出ます。




テーマは『つながり』。



雨と川とお花を描いた子。
雨が川となり、花を育てる。
それもつながり。


土の中にミミズを描いた子。
肥えた土にはミミズがいる。
それもつながり。


唐揚げ→にわとり
を描く子も。
それも命のつながり。命をいただかなければ、私たちは生きていけない。


それぞれの思う『つながり』を子どもたち一人一人が描きました。















私は基本的に観てるだけでしたが、
子どもたちが楽しそうに描いていて、嬉しかったです。



おやつにはガリガリ君と6月に作った梅ジュース。http://ryuonzan-shinkouji.blogspot.jp/2016/06/blog-post_4.html?m=0

梅ジュースにハマった様子。笑



明日、子どもたちが描いた『つながり』の絵に、チャックさんが仕上げをし、のんの会とチャックさんが『つながり』ます。
お彼岸期間、真光寺本堂に飾ります。



『つながり』
私たちはいろんなご縁の中で生かされています。一人では確実に生きていけない。食べ物ひとつでも、私自身30年間で何万、いや何億の命をいただき、私が存在しています。



人とのつながりもあります。
チャックさんとの出遇いもたまたま(http://ryuonzan-shinkouji.blogspot.jp/2016/05/chack.html?m=0)。


のんの会の子どもたちとの出遇いもたまたま。



親子の出遇いもたまたま。


もっと言ったら、私がここに存在しているのもたまたま。



不思議な出遇い。
不思議な命のつながり。






仏様との出遇いもこちら側から言えば、たまたまです。
なかなか仏様に手が合わない私。
しかし、お彼岸のご縁でいつもは手が合わない方でも、お墓に足を運び、手を合わすことでしょう。
こちら側はたまたまのご縁ですが、手を合わさせたはたらき、お墓に足を運ばせたはたらきが確かにあります。
仏様はいつでもどこでも私を見守りはたらきかけてくださっています。
こちら側はたまたまでも、仏様の側からは必然です。


お彼岸がやってきます。
お浄土に先立たれた方もまた、いつでもどこでも私にはたらいて下さっています。手を合わせ御念仏するその瞬間、そのつながりに気付き、お礼を申してください。








今回、チャック柄の小銭入れを記念に買った子も。


次回ののんの会は決まり次第連絡いたします。


                                                                                                                        若院




◻️彼岸会
21日                     13時半   楠元
22日・23日       13時半   本堂

2016年9月16日金曜日

こころのねっこ

今日は敬老の集い。
隣保館保育園の行事です。




子どもたちが歌った歌に
『こころのねっこ』というものがありました。

いつのまにか おおきくなった
いつのまにか なかなくなった
いつのまにか こけなくなった
いろいろ できるようになった
はじまてのであい 
はじめてのなかま 
はじめてしった たくさんのこと
ないてわらった まいちにが
こころの ばねになった

いちにちいちにち おおきくなった
いちにちいちにち つよくなった
いちにちいちにち じょうぶになった
いっぱいの おもいでになった
これからのであい これからのなかま
これからわかる たくさんのこと
ここですごした まいにちが
みんなのこころのねっこになれ



良い歌詞ですね。
気付いたら、私はいつの間にか人間に生まれていました。
いつの間にか私は30歳です。
いつの間にか今日までお育ていただきました。


気付いたら、あっという間ですね。
先に先に・・・と思っている死の縁もあっという間だと聞いています。
いつの間にか愛する人と別れていかねばなりません。


もうすぐお彼岸です。
彼岸はお墓に行くのではなく、お聴聞をして自分が彼岸をいただく期間です。
そして、その後にお礼の想いでお墓にお参りしましょう。


人生の終い方を考えることは、生き方を考えるということにもなると歌丸さんは『人生の終い方』という番組でおっしゃっていました。


仏様の教えがきっと「こころの根っこ」となってくれるはずです。
死の縁にあう前に、どうぞ仏様のご縁に遇ってください。


◻️彼岸会(ひがんえ)
21日                   13時半    楠元
22日・23日    13時半    本堂

                                                                                                                        若院

2016年9月12日月曜日

夕日





今日の川内川。


雨上がりの夕日が綺麗でした♩



                                                                                                                        若院

運動会

先週の土曜日は隣保館保育園の運動会でした。
親子リレーでお父さん代わりに走りまして、おかげさまで次の日は筋肉痛でした。

ご法事の正座が非常に辛かったです。




毎年、運動会の時の親の姿が有難いなと思います。

カメラを持って、我が子を必死に撮す姿。一瞬一瞬を逃さないように。


あの姿がまるで阿弥陀様のようです。
阿弥陀様は一瞬一瞬、いつでもどこでも私をみていてくださいます。
決して、その一瞬を逃さないように。


昔、「パパが撮ったらボクは主人公」というキャッチフレーズのCMがありましたが、阿弥陀様から見たら、私が主人公です。

「一子地」。ひとりひとりを一人っ子のようにみていける方が阿弥陀様です。

                                                                                                                        若院

2016年9月5日月曜日

仕送り


妹が京都へ帰る前に、自分自身へ仕送り。しっかり者。



考えてみると、私が京都の大学に通ってる頃、母がよく仕送りをしてくれていました。


食べ物を中心に。
私の好きな果物。
野菜やお米。


母の手作りの唐揚げ。
これがまた、母の唐揚げ以上の唐揚げに出会ったことがないくらい美味しいのです。笑

冷凍でわざわざ送ってくれていました。




「いらんよ」って言っても送ってくれていた。
「あなたのことだから、きっと食費を削って遊ぶんでしょうが!
ちゃんと食べなさい。」と母。



図星。。。



そのときは何とも思っていなくても、「あーあれは親心やったな」と気付かされるときが来ますね。
あれはただの物ではなかった。親の思いがいっぱい詰まった贈り物だったんだな。と気づかせていただく。



こちらが「何か送って」って言わなくても、親の方から送ってくれる。

こちらが「いらん」と背中を向けても親心ははたらく。




私どもの仏様。阿弥陀様。

阿弥陀様のことを昔のご門徒さん方は阿弥陀様のお慈悲のお心が親心に似ていることから「親様」と味わいました。


普段、仏様に背中を向けて生活をしている私たち。
その私にいつでもどこでもはたらいてくださっている方が阿弥陀様。

その阿弥陀様から仕送りをいただく場が法座です。

お彼岸が近付いて参りました。

「いらん」と言わず、たまには仏様の親心「南無阿弥陀仏」をいただきにお聴聞にいらっしゃってください。


                                                                                                                        若院


2016年9月3日土曜日

台風



台風が近づいていますね。


お寺のことを心配してくださり、ご門徒の方々が片付けに来てくれました。


午前中に住職が叔父とで片付けてくれたみたいですが、細々したものをご門徒さんといっしょに片付けました。




終わってから、楽しくお話。
はよ、結婚しなさいとプレッシャーも。笑


                                                                                                                        若院



2016年9月2日金曜日

9月の行事

9月の予定を更新しました。




次回ののんの会ではチャックさんと絵を描きます。


ご門徒の方でお孫さん、ひ孫さんがのんの会のご縁がなかったら、ぜひおいでください。
きっと楽しい活動になるはずです。



※のんの会の対象は小学生です。


                                                                                                                        若院