2017年8月26日土曜日
お聴聞の旅
8月26日、水俣にお聴聞に行って来ました。
いつもは1人でだいたいお聴聞に行くのですが、今回はご門徒さんをお誘いして。
7月の澍法会と8月の盆法要にて、ご案内しただけですので、知らない方も多かったかもしれません。情報の入らなかった方は申し訳ありません。
お便りは年4回だけなので、法要でしかご案内されないこともあります。
ですので、ぜひ法要にお参りください。
今回、お参りさせていただいた法座は、永代経法要や報恩講法要などの伝統法要とは違い、西念寺様独自の形の法座『真宗講座』です。
たくさんのお参り。
テーマは『お念仏・南無阿弥陀仏』でした。
わかりやすく、有難い井上見淳先生のお取り次ぎ。
真光寺のご門徒さん方もそれぞれに味わい、
みな、よろこんで帰ってくださりました。
若院
2017年8月23日水曜日
8月のんの会
8月ののんの会は予定通り、プールに行ってきました。
みんなで大きな声で『らいはいのうた』をお勤め。
声に出し、多くの仲間とお勤めさせていただくことの有難さを今日も味あわせていただきました。
早くプール行きたいと声が多かったので、お勤めが終わり、すぐに移動。
みんなでプールで遊びました。
私自身、プールや海などの夏らしい遊びをすることが学生時代ぶりでしたので、懐かしく感じました。
背中が真っ赤になり、なかなか痛いです。笑
また、真光寺に戻り、オヤツをいただきました。今日のオヤツはともきちゃんのおうちの方よりいただいたお菓子です。
有難うございます。
若院
2017年8月22日火曜日
ぶどうの絵
嬉しい。。
ぶどうの絵が上手だこと。
若院
2017年8月20日日曜日
御本尊
お盆が終わり、年に一度の親戚の集まりがありました。
同じ阿弥陀様の御本願をいただき、同じ方向を向いて人生を歩んでいくことの有難さを感じることのできる集まり。
皆さんもお盆に親戚が集まり、お仏壇、お寺の御本尊にお盆のご挨拶、またお墓にお参りをされたのちに、近況報告等を語り合いながら、賑やかに過ごされたことでしょう。
話は変わりまして、お知らせ。
弟の嫁さんに教えていただいたことですが、今、本山で現代の住まいに合う大きさの御本尊が新しく求めることができるようになったらしいです。
◯故郷を離れて生活されているご家族にもご安置いただけるよう、ご本尊「いちょう」・「きく」が制定されました。マンションなど、仏壇を置くスペースのない現代の住まいに合わせたサイズです。
http://gonshiki.hongwanji.or.jp/html/bms5.html
いちょうが3万円、
きくが2万円のようです。
お仏壇を持っていらっしゃらないご門徒さんはぜひお求めください。
若院
2017年8月10日木曜日
感性
あるお寺の掲示板。
「雨を感じられる
人間もいるし
ただ濡れるだけの
人もいる」
ボブ・マリー
良い言葉です。
気付きをいただける人間になりたいですね。
お盆がやってきます。
ただお墓に手を合わせに行くだけなのか、
それとも何か気付きをいただくことができるか。
若院
2017年8月3日木曜日
お墓参り検定
『林修の今でしょ講座』で「お墓参り検定」というものをしていたそうですね。
ちょうど法要中でしたので、途中から録画しました。
第4問からでした。
第4問は
C
という答えでした。
これに関しては、お下がりをすぐにその場でいただける時には
C
で良いかもですが、基本的には
B
です。
そのまま置き、持って帰って自宅のお仏壇にお供えをしてから、お下がりをいただいてください。
お下がりをいただくことが大切です。
これはテレビで言っていた通り、
A
です。
しかし、線香は一本でいいです。
こんなに大量にする必要はないです。
一本でいいです。
これは紹介された通りで大丈夫です。
写真を撮って送っても大丈夫です。それが自分や他の方の仏縁になれば。
お供えものに関しては先ほど説明した通り、お下がりをいただいてください。
合掌の姿勢に関しては鹿児島のお墓は昔ながらのお墓が多く、ちゃんと目線より高めに作られていますので、気にする必要はないかと。
墓石の正面の字は基本的には「〇〇家の墓」はよりは
「南無阿弥陀仏」か「
倶会一処(
くえいっしょ
)」が好ましいです。私たちは仏様に手を合わせますので。また、
「愛」「絆」はお墓に書く必要はないかと、もともと愛や絆があるからお墓を建てるわけで、、
納骨堂を使用されている方はご本尊が「南無阿弥陀仏」です。
納骨壇の注意点はご本尊が見えなくなるようなお位牌や写真は置かないこと。写真はご本尊が見える程度の大きさの物をお選びください。お位牌に関しては、過去帳に移されてください。
お仏壇の話もありましたね。
精霊馬は不要。いらないです。
この2つに関してはこの通りで大丈夫です。
リンを鳴らす方、結構多いですね。
納骨壇を使用していらっしゃる方もわざわざ自分のところにリンを置いてる方がいらっしゃいますが、リンは合掌だけをする時は不要です。
リンを使用する場合は、本堂にお経本を置いておりますので、お使いください。
最後に浄土宗のお坊さんがおっしゃっていました。
「お参りを通して、自分の生き方を考えるのが大事」
このことが大切です。
この私のいのちと向き合い、仏様と出遇うご縁をいただくことが何よりも大切です。
若院
2017年8月2日水曜日
蓮の花
のんの会の子のお母さんより綺麗な蓮の写真をいただきました。
金子みすゞさんの詩に蓮の詩があることを知っていますか?
題名は「蓮と鶏」
蓮と鶏
泥のなかから
蓮が咲く。
それをするのは
蓮じゃない。
卵のなかから
鶏(とり)が出る。
それをするのは
鶏じゃない。
それに私は
気がついた。
それも私の
せいじゃない。
見えないはたらきに気付く。
見えないはたらきをいただく。
私が手を合わせ、私の口から南無阿弥陀仏とお念仏が出る。
私の意志でする行いであるが、みすゞさんの言葉を借りるなら、それは「私のせいじゃない」。
そこにはたらいてくださった見えない仏様がいらっしゃいます。
見えないけれども、はたらきが届いてくださっている姿が
手を合わせ、私の口から南無阿弥陀仏とお念仏が出ている姿です。
どうぞ、お念仏申してください。仏様がご一緒です。
そのお心持ちでお盆のお参りをしたいものですね。
若院
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