2018年3月10日土曜日

三月のんの会

今日はのんの会。



お話は阿弥陀様という仏様のお話。


お勤め、ご法話後、
怖さを克服しようと納骨堂で遊びましたが、やっぱり明るくても怖いみたいです。

お墓=幽霊?

この考え方はなかなか根が深いですね。笑







外でオヤツを食べたいということで、お外でオヤツ。
男の子は最近、境内の木に登って遊んでいます。
自分の小学生時代を思い出しました。


そして、今日の主なゲームは四年生のハマっているゲーム。なかなかルールが多く、
一年生には少し難しそうでしたが、本人は楽しんでいました。



四月は花まつり。お釈迦様の誕生日。
進級のお祝い、そして、新たなお友達の歓迎もしたいと思います。
四月の予定はまたメールにて連絡します。

若院

2018年3月8日木曜日

光に照らされて

二月のことでしたが、誕生日プレゼントと共に送られてきた詩。





めぐまれて生きるいのちの尊さよ
名もなき花に光こぼるる                  作者不明






2018年3月6日火曜日

コラム








住職の兄弟の子が書いたコラムです。
私からしたら、いとこ。
有難い文章です。
記事の写真をあげておくので、ぜひ、読んでみてください。




若院

2018年3月1日木曜日

3月の予定






お彼岸はどうぞお聴聞されてください。


若院




2018年2月24日土曜日

2月のんの会

今日はのんの会。

夏にお泊まり会をしたいとのこと。
しかし、中には本堂の阿弥陀様が怖いという子も。
お仏壇が家にある子は怖がっていないみたいですが。

心によって、同じものを見ても見え方が違うなーと感じました。

お泊まり会をする場合、泊まるのは本堂です。
怖がっていては泊まれるものも泊まれません。笑

阿弥陀様の話を集中的にさせていただきました。
木像、絵像、名号本尊の話。


そして、梅が綺麗でしたので、みんなで集合写真を撮りました。



太陽が眩しくてみんな険しい表情。笑


そしてその後はいつものようにゲーム遊び。


毎回恒例の黒板に落書き。






のんの会が終わった後、残ってる子でお泊まり会の話をしていました。




若院

2018年2月23日金曜日

色とりどり





紅白の梅。黄色の蝋梅。

赤白黄色どの花見てもきれいだな。




阿弥陀経

青色青光、黄色黄光、赤色赤光、白色白光



みんな違うけれども、みんなきれいに輝いている。



2018年2月16日金曜日

永代経

16、17日と永代経。

羽生結弦選手がフィギュアスケートの演技をしている時間、テレビを観ることより法を聞くことを優先してくださるご門徒さん方。








たくさんのお参り。




この世の出来事の何事も何事も

仏縁の助縁と心得るなり





谷川先生が恩師からいただいた陶器に書いてある言葉。

良いことも悪いこともわたしを育てるため


そのようにいただくことができたら、なんと豊かな人生かと思います。
どちらかというと愚痴が出てくるこの口、、


こんな詩があります。

の世は、上見れば上で 下みれば下で 限りなし 

吾れ 半身不随なれど いまだ右手あり、耳あり、右足あり 吾れ 脳腫瘍なれど いまだ味あり 色彩あり 音あり 声あり 言葉あり 匂いあり 

それもやがて消え行く身なれど 尚念仏あり 御仏あり 大悲あり 浄土あり 吾れ尚仕合わせなりき


武内キヌエ



「幸せになりたい」幸せになりなさい」
ということばを聞くことがあります。
どうなったら幸せ?

良い大学行くこと?良い就職をすること?
健康?名誉?お金?美人イケメンとの結婚?
勝つこと?


たしかに幸せの材料ではあるでしょう。
しかし、人生の締めくくり。
人生の終着点。

上にあげたものをすべて持って命終わることは不可能です。
命終わっていくとき、すべて置いていかなければならない、失っていかなければなりません。
そんな幸せを求めていくだけの人生を、「むなしい」と言うのでしょう。


阿弥陀様の願われたいのち。願われた人生。
本願力に遇ったならば、むなしく人生終わってはいかないよと親鸞聖人はおっしゃっています。


阿弥陀様に出遇う仕合わせ。
本来は「幸せ」でなく、「仕合わせ」。
巡り合わせをよろこばせていただきます。


この度の永代経も尊いご縁でした。








若院