2016年1月22日金曜日
専徳寺②
本日、報恩講御満座。
境内にある墓。
弘中先生のご先祖様はお殿様だったらしい。
先生の姿や声からなんとなく納得。
品のある笑い声が特に殿っぽい。笑
弘中先生を知っていらっしゃる方はなんとなく想像できるのでは?
ご存知でない方は真光寺の法座へお参りください。
弘中先生がいらっしゃるのは次回は平成31年とだいぶ後ですが・・・
法要委員の御門徒さんが阿弥陀様に一礼をしてから扉を開けます。
御満座は朱蝋です。
仏花。お供え。すべてが専徳寺のご門徒の方々がされるそうです。
仏花衆、餅つき衆、お供え衆などそれぞれグループを作り、一週間前から準備。
ご門徒さん方の熱心さに感動。
寺族、門徒が共に浄土真宗で一番大切な法要を盛り上げています。
御講師は昨日に引き続き、渓先生。
私は阿弥陀様のお慈悲の中にすでに抱かれているという話。仏様もお浄土も目には見えんけども、またお慈悲の中におるからなかなか気付けないけども、なんまんだぶとこの口から出て、この耳に聞こえるところに阿弥陀様がはたらいてくださっている証拠だよというご法話をいただきました。
お餅のお供え物は御満座の法要前に下げられ、お手伝いの方々への『お下がり』に。
帰りは新発意(お寺の跡継ぎ、長男の子どもの頃の呼び方)が電車の時間を調べてくれました。
鉄道マニアの新発意。私の知らない駅や知らない電車を次から次へと教えてくれます。
そして、新発意と妹が通津駅の途中まで送ってくれました。
専徳寺様の報恩講の御勝縁に遇わせていただき、おかげさまで有難く充実した二日間となりました。
弘中先生をはじめ、専徳寺の皆様には大変お世話になりました。有難うございました。
若院
専徳寺①
真光寺に御講師で3、4年に1度来てくださる弘中英正先生のお寺へ。
報恩講にお参りさせていただきました。
寺号は『専徳寺』。山口の岩国にあるお寺さん。
ホームページ
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御講師もこれまた真光寺によくお説教に来ていただく渓宏道先生。
女性の方はもちろんのこと、
男の御門徒さん方がよく動き、活気のあるお寺さん。
どういった経緯で立ち上がったのか、弘中先生が嬉しそうに話してくださりました。
これは総代会とはまったく別のグループで、総代さん方は御講師の目の前の一番前の席でお聴聞されておりました。
昼座の中休みではおいしい甘酒をいただきました。
夜座
新発意(お寺の跡継ぎ)の御伝鈔拝読。
写真は許可をもらっておりませんのでボケている写真を貼らせてもらいます。
その姿に感動。
ご門徒さん方も皆嬉しそうに拝聴。
その後、献灯。
お聴聞の後、ぜんざいをいただき夜座が終わりました。
ざっと書いてみました。
書き足りないですが、もう眠たいです。笑
明日の御満座もお聴聞させていただいてから鹿児島帰りたいと思います。
それではおやすみなさい。
若院
2016年1月21日木曜日
真っ黒焦げのパン
ネットの記事で紹介されていたある家族の話。
母が料理に失敗したときの父の言動。
記事
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http://heaaart.com/post/112192「母さんは一日中働いてるのに、家族の為に頑張って夕食を作ってくれてるんだ。父さんは焦げたトーストなんて些細な問題なんかより、家族揃って食事が出来る事が嬉しい。
それにね、人はミスをするものだ。父さんは、母さんのそんなお茶目な所も含めて好きだよ。
父さんなんか結婚記念日を忘れてたしね・・・
でもね、人生は後悔に時間を費やすには短すぎるのさ。
自分を愛してくれてる人を、愛するのに時間を使うべきだ。
それに気付いてない人には同情するよ」
すごいなー。自分だったら「焦げてるぞ」と言ってしまうかもしれない。
家族揃って食事ができるしあわせは普段なかなか気付けない。
当たり前と感じていたことが有難いことであったと気付けるというのはしあわせですね。
ないものを求めるのではなく、今をしあわせと感じる心が大切。
若院
2016年1月19日火曜日
2016年1月15日金曜日
御正忌報恩講 ライブ配信
本願寺の通夜布教。
去年は真光寺旅行で行きましたね。
観光で疲れて、みな安らかにお眠りになりましたが、、、笑
まぁ、それはそれで楽しかったです。
家のパソコンで快適にお聴聞できます。
朝5時45分まで。


























