2022年4月19日火曜日

名前が決まりました

「心潤」(みうる)







「澍法雨(じゅほうう)」 『無量寿経』

雨が大地をすように
阿弥陀様のことば、はたらき(法雨)が私のしてくださる



そのことをいただいてほしいという願いを込めて。




2022年4月13日水曜日

うまれました。






4月8日午前3時17分、第三女が無事産まれてきました。お釈迦さまと同じ誕生日。

コロナ禍により、面会は一切できませんでしたが、12日の夕方お寺に帰ってきてくれました。




2022年4月10日日曜日

花まつり

4月8日花まつり。

保育園の花まつりの様子。







お花をみんなでお供え。
それからお釈迦さまのお話。

ゾウさんのインパクトが強くて、ゾウさんの誕生日だと勘違いしている子もいました。



最後に甘茶をかけ、「おめでとうございます」や「有難うございます」などそれぞれに声に出し手を合わせていました。


2022年4月8日金曜日

4月ののんの会

4月6日は今年初ののんの会。
コロナ禍の中、なかなか開催できず、ぎりぎりまで悩みました。

久々ののんの会は新しいお友達がたくさん遊びに来てくれました。


4月8日が花まつりなので、お釈迦様の誕生を祝い、甘茶をかけお参り。
甘茶も味見。甘茶は甘いのですが、身体にも良いお茶。


甘茶は好き嫌いがはっきり分かれます。
今回参加の子は皆苦手でした。


そして、今回は若院の弟嫁が紹介してくれたドロップスをプレゼント。花まつりパッケージになっているかわいいデザインです。応募で賞をとった絵がプリントされてます。






お焼香も甘茶かけも上手にできました。













そして、みんなの進級のお祝いも。

お散歩しながらモンシェリーにケーキを買いに行きました。







ケーキを食べてからはゲーム遊び。
いろんなゲームをして遊びました。



















本堂に戻ってからは宝探しゲーム。













今回はお休みで渡せませんでしたが、小学校卒業の子にアルバム作成。









2022年4月7日木曜日

思い出



「このイチゴをみると父を思い出すんです。」


あるご門徒さんが四十九日の御法事の時に話してくださりました。


そういえば、私も甘栗をみると祖母を思い出します。

母が甘栗を買ってくると「みよちゃんいつも有難うね。これ大好きなのよ。」と嬉しそう食べている祖母。「けいしょうちゃんも食べるね?」と私も誘われ一緒に食べた記憶が蘇ります。


日頃忘れてしまっている祖母と出遇うきっかけをもらう。思い出の物って良いですね。
こちらが忘れていても、祖母は私を忘れてくださらない仏様。甘栗をご縁として手を合わすご縁をいただきます。今度甘栗をお供えして、娘たちとお参りしようと思います。
「あなたたちのひいばあちゃんは甘栗が好きだったんよー」と話をしながら

2022年4月5日火曜日

4がつのことば

本当にプラダが必要なら、生まれたときに持っているはずです
                   松本人志

2022年3月26日土曜日

サグカレー

3月16日。親鸞聖人の月命日。


お精進料理の日。

今回のお料理は「サグカレー」

「サグ」とは、青菜野菜の意味があるそうで、青野菜をたっぷり使った緑色のカレーです。

私はサグカレーをいただいたことがなかったのでお味の想像ができなかったのですが、こちらのレシピを参考に挑戦してみました。


◎材料

ほうれん草 2束
春菊 1束
玉葱 大1/2
豆腐 1/2丁
植物性ミルク 300 ml
りんご 1/3
ニンニク 1片
生姜 1片
トマト缶 1/2缶
青唐辛子 1本
⚫︎ターメリック 小さじ1/3
⚫︎コリアンダー 大さじ1
⚫︎ココアパウダー 大さじ1
⚪︎シナモン 5cm
⚪︎クミンシード 小さじ1
⚪︎(レッドチリ) 1本
大さじ3
◎塩 小さじ1
◎醤油麹 適量
◎nutritional yeast 適量

にんにくやスパイスが使われているので、本来のお精進料理とは違うかもしれないですが、、ゆるいお精進としてみていただけると有難いです。

こちらの材料で、青唐辛子とnutritional yeastは揃わなかったので、、今回は青唐辛子を鷹の爪で代用し、nutritional yeastはなしで、また、お豆腐はいれずに作りました。


◎作り方


1
ほうれん草、春菊、をさっと茹でリンゴと一緒にミキサーでペーストにする






2
油を熱し弱火でシナモンを20秒程テンパリングしたらクミン、レッドチリを入れ、シュワシュワと香りが出るまで熱する



3
スライスした玉葱をいれ、しんなりしたら、ニンニク生姜、青唐辛子を微塵切りしたのを入れる





4
約50mlの差し水をしながら焦げる直前まで炒める。その都度水分を飛ばす

5
トマト缶を加え、水分がなくなるまで炒める






6
火を止め、⚪︎のパウダースパイスを入れ余熱で混ぜる

7
ミルクを入れて中火で温め、ピューレと、角切り豆腐をいれ、弱火でトロミがつくまで煮込む。

8
◎の調味料は味を見て決める。





気になるお味は、、思っていたよりも優しいお味!
グリーンカレーのようなお味を想像していたのですが、辛さはほとんどなく、野菜の甘みや香りが強いカレーでした。でもスパイスはちゃんと効いています。

カレーの具がトロトロに煮込んだお野菜のみだったので、、歯応えを感じられないところが反省点。

でも、お味は好評でした◎

ただ、、私は春菊が苦手なので、、春菊の風味が少し苦手でした。(個人の勝手な意見です)

使用する青野菜によってもいろいろアレンジができそうです。

歯応えを出すために、お野菜のかき揚げや天ぷらを添えても良さそうだね!という意見もいただきました。

有難うございます。
今後の参考にさせていただきます。



お精進料理を作らせていただく度に、普段、どれだけ多くのいのちをいただいて生活しているか実感します。

でも、普段は「食前、食後のことば」を口にしながらも何気なく食事を済ませてしまう私です。

16日のお精進料理の日は、普段忘れてしまっている大切な事を思い出すご縁にもなり、有難いなぁ、、と思うことでした。