2022年6月8日水曜日

お抹茶の会

今日はお抹茶の会。


2019年8月以来の3年ぶりのお茶会です。

裏千家を習っていた若院の妹によるお作法を覚えながらお抹茶を楽しむ会でした。

しかし、今回は裏千家のお作法を若院も若坊守もあまりわかりませんので、ただただお抹茶と美味しいお菓子を楽しむ会です。







場所は団欒室で椅子席です。正座をしていただく畏まった会ではないです。



境内のアジサイ。







足の悪い方もいらっしゃるので、団欒室で短めのお勤めとご法話。
お寺でのお茶会ですので、共々に阿弥陀様のお慈悲のぬくもりをお聴聞させていただきます。



お茶菓子は岐阜よりお取り寄せ。




いろんなお話をしながら、楽しい会となりました。

不定期で開催しますので、興味のある方は真光寺までご連絡を。
若坊守がハガキにて開催日等のご連絡を参加希望者の方へご案内致します。

2022年6月2日木曜日

6月のことば

「亡き人のため」
   という思いは
「私がいかに生きるか」
   という問いに転換される
               明楽寺掲示板より


2022年5月19日木曜日

御命日御精進

5月16日 親鸞聖人の月命日。


4月16日の月命日は産後すぐだったため、お精進料理を作ることができませんでした。

楽しみに見てくださっている方がいらっしゃったら申し訳ありません。

体調もだいぶ戻ったので、今月からまたお精進料理を作らせていただきます。




今月のお品書き

○きのこの炊き込みご飯
○コロッケ
○野菜とりんごのサラダ
○ワカメときゅうりの酢の物
○ところてん
○白菜と人参の味噌汁
○果物




今回のお料理は普段どの家庭でもよく家庭で作られているものばかりなので、レシピは省略させていただきます。

コロッケはたくさんのお野菜を入れたかったところですが、、もうすぐ2歳を迎えるお転婆娘が野菜を見つけた途端、食べてもらえなくなるので、なるべく存在感をなくした玉ねぎときのこになりました、、、^^;








今回は野菜のみのコロッケでしたが、挽肉タイプの大豆ミートを使うとまた食べ応えのあるコロッケになるかもと意見をいただいたので、また、今後、大豆ミート入りのコロッケを作ってみたいと思います。



また、クリームコロッケも食べてみたいとのリクエストがあったので、次回はお精進クリームコロッケに挑戦してみたいと思っております。


炊き込みご飯はたっぷりのきのこを使って香り豊かなご飯が炊けました。
生のきのことご飯を一緒に炊くのではなく、きのこだけじっくりフライパンで火を通し、最後に強火でしっかりと焼き色をつけてからお米と合わせ、炊飯するのがポイントです。
こどもから大人まで、みんなに好評な炊き込みご飯でした!

お精進となると、子どもにとっては少し地味で物足りないかなと思っていたのですが、今回はこどもも喜んで食べられるメニューでよく食べてくれました。

みんなからのおいしいをいただけて嬉しかったです。

2022年5月17日火曜日

梅とお抹茶

今日は境内の梅取り。



ご門徒の方々が3人で取ってくださりました。

毎年本当に助かります。
有難うございました。



終わったあと、お抹茶を振る舞いました。






茶菓子は太宰府の『藤丸』。
お茶の世界で有名な和菓子屋さん。

親戚の御法事の帰りによって、買ってきました。
お店も雰囲気があり、素敵なお店です。


「おいしい」「お抹茶おかわり」とよ喜んでくださる中、

裏千家のお作法のお稽古に若坊守が習いに行くのは子どもたちがもう少し大きくなってからだろうねー。

その頃、皆さんお浄土かもですねー。

と笑いながら話しました。



それから
お茶会もこんな形なら、できるかも。という話に。


お参り、御聴聞してから、団欒室に移動して、お茶とお菓子をただ楽しんでいただくお茶会。

そんなユルい形でまた始められたらと思っております。








2022年5月1日日曜日

5月のことば

尊いみ教えがまるで草木をうるおす雨のように降り注ぎ私どもの心を癒してくださる
               梯實圓 和上

2022年4月19日火曜日

名前が決まりました

「心潤」(みうる)







「澍法雨(じゅほうう)」 『無量寿経』

雨が大地をすように
阿弥陀様のことば、はたらき(法雨)が私のしてくださる



そのことをいただいてほしいという願いを込めて。




2022年4月13日水曜日

うまれました。






4月8日午前3時17分、第三女が無事産まれてきました。お釈迦さまと同じ誕生日。

コロナ禍により、面会は一切できませんでしたが、12日の夕方お寺に帰ってきてくれました。