2021年3月3日水曜日

3月のことば

拝まない者も

拝まれている

拝まないときも

拝まれている


            東井義雄






私が手を合わせてお参りする時間はごくわずか。
しかし、阿弥陀様に拝まれている。
阿弥陀様の「み手の真ん中」で日暮らしさせていただいてる。

2021年2月27日土曜日

2月のんの会

2月27日のんの会でした。









今回ののんの会はたこ焼きパーティー。
たこ焼きパーティーが功を奏したのかたくさんの子が遊びに来てくれました。
嬉しいことです。

私は大学時代以来のたこ焼きパーティー。
連れ合いは初のたこ焼きパーティー。

ということで、二回の練習をして本番に臨みました。笑


やったことがある子どももいたので、だいぶ助かりました。



そして、たくさんの差し入れをいただきました。みんなでいただきました。有難うございます。












タコを直接触るのが嫌みたいです。



初めて包丁を持つ子をいました。
































集合写真を撮る頃には半分の子たちは食べ終わって遊びに行ってました。




その目を離している間、

一人怪我をしてしまいました。。
その後、元気に遊んでるとご連絡をいただき、ほっとしました。。
申し訳ありませんでした。


2021年2月8日月曜日

漫才法話

今日、安国寺さまの永代経法要のお取次ぎのご縁をいただいたのですが、ご住職にこんなのがあるよーと教えていただきました。





漫才法話?!


どんな感じなんでしょうか?


どんな感じで合法するのか気になりますね。



YouTubeで放送されるらしいです。

2021年2月3日水曜日

2月のことば

老いることも死ぬことも
 人間という儚い生き物の美しさだ。
老いるからこそ死ぬからこそ、
 たまらなく愛おしく尊いのだ
             (『鬼滅の刃』煉獄杏寿郎











保育園のコラムで書いた記事です。




よろこび

老いることも死ぬことも
 人間という儚い生き物の美しさだ。
老いるからこそ死ぬからこそ、
 たまらなく愛おしく尊いのだ

 
各地のお寺の掲示板でよく取り上げられた言葉。もしかしたら、全国の浄土真宗のお寺で去年最も多く掲示板に取り上げられた言葉かもしれません。この言葉は『鬼滅の刃』の煉獄杏寿郎というキャラクターのセリフです。聞いたことがある方も少なくはないでしょう。
 
意外にも『鬼滅の刃』は仏教の味わいが多く、炭治郎などの登場人物のセリフ、鬼の姿、そして、作中に扱われているお経も浄土真宗のご法事でよくお勤めされる『阿弥陀経』というお経です。お経の扱われ方自体は正しくはないのですが・・・。
 
煉獄杏寿郎のセリフにも味わい深いものがあります。
老いること死ぬことは避けることができないものだと私たちは知っています。しかし、私たちはそのことを煉獄杏寿郎のように美しいものと本当にいただけているのか、むしろ鬼の方のいただき方をしているのでは?
その疑問こそがある意味では仏さまの教えの出発点なのかもしれません。

2021年1月31日日曜日

1月ののんの会

30日はのんの会。

今回はお寺は何のためにあるのか?
何をする場所なのか?

というお話をしました。

意外と知らない人が多いと思います。



昔からご門徒の方々は「聞法の道場」と浄土真宗のお寺のことを味わっていました。


修行する場ではなく、仏様のお話を聞く場所。


だから、お茶会、正月花教室などのお寺であるご縁ではお話を聞く時間があります。もちろん、のんの会でもお話を聞く時間がありますね。





そのことを一番大切にするところがお寺です。






今回は外で遊びました。かくれんぼや宝探しなどなど。





















後半はお寺の新しくできた施設を見てみたいというリクエストがあったので、みんなで探検。



車庫をリフォームして建てた施設。
ここを探検する中で、ここでたこ焼き食べたいなーという話に。



厨房からシミュレーションをしてました。








それから、お迎えが来るまで井戸で遊びました。






2021年1月27日水曜日

娘の絵




長女が保育園から帰ってきてから、もくもくとお絵かきをしていました。


完成した絵を私にプレゼントと持ってきてくれました。その絵をみてびっくり。








阿弥陀様の絵。
そこには親鸞聖人に蓮如聖人も。


お仏飯も描かれて、両脇には私とおじいさま。



小さい頃、仏様の絵を描いた記憶がない私。
娘の感性に驚き、また、この子の中にしっかり仏様がいらっしゃるなーとよろこぶご縁となりました。

2021年1月15日金曜日

御正忌報恩講通夜布教



毎年、親鸞聖人の御命日(1月16日)の前日には通夜布教というものがあります。
夕方から翌朝のお朝事の時間までという長い時間、北海道から沖縄まで全国の布教使の方々が1時間毎にご法話し、御同行はそれを夜通し、お聴聞します。

御法事は仏法をいただくこと。
ですので、親鸞聖人の御法事も仏法をいただきます。
それも夜通しのお聴聞。
独特で、そして、他にはない有難い時間であり、仏様の香りの濃い時間です。



しかし、今回はコロナ渦により残念ながらありません。中継もないので残念です。。
それでも、YouTubeで事前に録画したご法話をお聴聞することができます。


真光寺にもお招きしたご講師の福間義朝先生です。
どうぞ、お聴聞ください。