2018年4月18日水曜日

はなまつり

4月17日は花まつり。

4月8日のお釈迦様のお誕生日をよろこぶ会。




保育園の子どもたちとお正信偈のお勤め。












美人さん。







実は男性です。
中学2年生。礼儀正しく、しっかりした男の子でした。





ご門徒さんの踊り。











カラオケ大会。











最後はジャンケン大会。
勝ち進んだら、景品。
一番最初に勝った方は、漆器を選びました!


















2018年4月13日金曜日

第15回澍法会

澍法会も今年で3年目。
澍法会のあいさつでも申しましたが、おかげさまで続いております。



ありがたいことです。




講師は松月英淳先生。
わかりやすく丁寧にお話しくださいました。

阿弥陀様とご一緒ではなく、

阿弥陀様がご一緒。

「と」と「が」でまったく違う。
いつでもどこでもどんなときでもご一緒。

私が気付こうが、気づくまいがご一緒。
分かろうが、わかるまいがご一緒。











2018年4月10日火曜日

4月のんの会

4月8日。たまたまお釈迦様の誕生日にのんの会をひらくことができました。


例年のことですが、花まつりのお祝いと進級のお祝い、そして、新しい友達の歓迎会。

緊張する中、初めてのお勤め。そして、もしかしたら初めてのお焼香。その姿を仏さまがこの子にもはたらいているんだなと味わうと有難く思います。

ご法話は花まつりですから、お釈迦様のお話。
お釈迦様は私に阿弥陀様を教えてくれた方です。




お勤めの雰囲気












日曜日ということもあり、保育園の園庭でおもいっきり遊びました。






おやつは花まつり・進級・歓迎のお祝いのホールケーキ!




しかし、意外と人気がなかったです笑

果物苦手な子多いんですね。


来年はまた違ったものでお祝いしようと思います。




お菓子をくださった方々有難うございました。
五月ののんの会の時にみんなでいただきたいと思います。

2018年4月1日日曜日

短所

22年続いてたバラエティ番組が最終回を迎えました。「めちゃイケ」こと「めちゃめちゃイケてる」。

私自身、高校時代によく観ていた番組でした。

 

 

 

最終回の後半から観ていますと、

それぞれのメンバーがスピーチをしていました。

 

 

 

 

 

その中で重盛さと美さんがこんなスピーチをしていました。

 

「私はバカです。

ずっと今までそれが私の短所でした。

でも、この番組はそれを私の長所にしてくました。」

 

 

 

短所を長所とみてくれるものに出遇う。短所に意味を見出し、輝かせてくれるものに出遇う。

私のそのままを認めてくださる、あるがままを受け入れてくださる。

そこがその人の居場所となります。そして、その存在がその人の支えとなります。

 

 

私は私のままでいいんだ。

 

人には言えない黒い部分。

自分の短所。

自分でも受け入れられない自分。

お互いにたくさんありますね。。

 

阿弥陀さまはそのままの私を受け入れてくださっています。

 

 

長所も短所もそのまんまが光輝いているあなたなんだよ。私によって、あなたは光輝いている尊い大切ないのちなんだよ。

 

とおっしゃってくださっています。

 

 

悉皆金色。みな悉く金色に輝く。

南無阿弥陀仏の仏様に出遇った者の人生は

どんな人生であったとしても、金色に輝く人生なのです。

 

2018年3月30日金曜日

満開

庫裏玄関の桜盆栽。






本堂前の藤の花




きれいに咲いてますよ。
澍法会にお聴聞に来るついでにご覧ください。
澍法会の時に桜盆栽のお花が散ってなければ、お寺の玄関に飾っておきます。
ぜひお参りください。


澍法会は4月12日。19時半〜21時。
ご講師松月英淳先生。


若院




2018年3月23日金曜日

卒園式

今日は卒園式。



のんの会とチャックさんのコラボの絵が隣保館保育園にお引越し。








子どもたちがこの絵を観て、ワァーと声をあげる子がいました。
あ!猫がいる!カエルさんいる!いろんな色!

それぞれの感性で、目につくものが違うでしょうねー。



2018年3月21日水曜日

お彼岸

お彼岸。

お中日のご縁でした。

明日がご満座。明日は住職のご法話のご縁です。

どうぞ、お彼岸を自身がいただき、その後にお礼参りをしにお墓に行っていただきたく思います。


お彼岸ほど、お聴聞にむいている時期はないかと。私自身、一昨日、昨日、今日といろんなお寺さんにお聴聞させていただきました。

私たちの先輩方は暑くもなく、寒くもないこの時期をお彼岸とし、自らがお聴聞し、自らがお彼岸をいただいていかれたんだろうなと味わうことです。


どうぞ、明日は13時半からのご縁です。お聴聞ください。