2018年2月15日木曜日

明日から

永代経法要が明日から勤まります。
私も含めて、真宗門徒の総法事です。



みなさんはご法事を何回忌まで勤めます?

また、

みなさんはご法事を何世代前まで勤めます?




50回忌勤めたら、丁寧な方。
3.4世代前まで勤めたら、丁寧な方。



しかし、私たちのいのちのつながりはそんな短くはないですね。

1世代   父・母2人

2世代   4人

3世代   8人

と、倍になっていきます。
ひいじいちゃんひいばあちゃんの名前を全員言えますか?


10世代で1024人
20世代で104万8576人
30代10億7374万1824人

こうなると人類皆兄弟ですね笑


きっと、毎日がどなたかの命日。。
そのひとりひとりを大切にする法要が永代経法要。
そしてまた、永代に仏様の大切な教えを次の世代、次の世代に教えを残していく法要です。


どうぞお参りください。







⬜️日程

16日
昼13時半〜
夜19時半〜

17日
朝9時半〜
昼13時半〜







2018年2月12日月曜日

雪降る中

雪降る寒い中、境内の梅が開花しました。










今日は楠元地区の報恩講。
地区の報恩講が残っているのはもう楠元地区だけ。
楠元上、楠元中、楠元下と公民館で仏様のお話を聞かせていただきました。





雪の中、お聴聞にみえるご門徒さん方には頭が下がります。



若院

2018年2月6日火曜日

雪景色

境内の雪景色。















若院

2018年2月5日月曜日

今年も

蝋梅が咲き始めました。
今年はちょっと遅め。
去年のブログでは1月8日にもう咲いてます。

ほとんどの木が花も葉もない状態。
寂しい境内。それがまた冬の姿。
寂しいと思ってしまうのは私の感性の問題。


そんな中、黄色いかわいいお花と境内中に広がる香りを蝋梅が楽しませてくれます。




去年の2月3日には梅が咲いていました。

今年はもう少し先でしょうね。









ついでにいつかのお月様の写真を法然聖人の詩と共に。


月影のいたらぬ里はなけれども 眺むる人の心にぞすむ    
                                                  法然聖人


月の光が全てを照らし、届かない里はない。しかし、見上げて月を見なければ、気づかなければ、ないも同然。見上げて初めて心に届く。

それと同じように、

阿弥陀様のお心はすべてのものに向けられている。阿弥陀様のはたらきはすべてのものにはたらいている。しかし、お念仏いただいたものにしか、そのよろこびはいただくことできない。
お浄土をいただくことができない。

法要でお聴聞しなければ、阿弥陀様のお心をよろこべるはずがないです。







月の光ほどではないですが、境内に広がる蝋梅の香りも一緒だと思います。

香りは境内中に広がりますが、それに気付いた人の心を癒してくれることでしょう。



月の光、蝋梅の香りよりも、阿弥陀様のお心は広大です。範囲が広くなれば広くなるほど、他人事のように思いますが、それは他にみていくのではなく、私の上にみていきます。
よろこびも私のよろこびです。



他人事ではありません。



蝋梅の香りを味わうよろこびも

阿弥陀様のお心をいただくよろこびも








若院

2018年2月3日土曜日

節分

節分。
この時期になると電話でお問い合わせがあります。




永代経、報恩講の法要はいつですか?
というのはなかなかないですが、

節分はそちらのお寺では何かありますか?
という問い合わせは来ますね。



やっぱり、自分の欲を満たす方に興味がある。。
良いことは自分のとこへ、悪いことは他人のとこへ。


以前のブログ。節分関係。



節分は本来は仏教ではやらない行事です。

2018年2月2日金曜日

今月の行事




今月は永代経法要が勤まります。
ご一緒にお聴聞させていただきましょう。

2018年1月28日日曜日

1月のんの会

今年、1回目ののんの会。

今回のお話は「あっという間」のお話。




さて、今日はかなり遅めの書初め。もう書初めと言わないくらい時間が経ちましたが、毎年恒例にしたいので今回も。








待ってる間、それぞれおもちゃで遊んでいました。







今年の書が終わってから、

外の方が暖かかったので、外でかくれんぼ、外出るケイドロをしました。


なかなかの強者。


木登りにハマっていた子供の頃を思い出しました。







まほちゃんのお母さん、お菓子の差し入れありがとうございました。



若院