2016年8月18日木曜日
2016年8月12日金曜日
暑いですね。
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あたたかいストーリー。
どんな出遇いがあるかわからんですね。
いろんなご縁がありますねー。
若院
2016年8月7日日曜日
甲子園球児はみんな輝いてみえる
甲子園が始まりましたね。
「甲子園球児はみんな輝いてみえる。」と普段野球を観ない女性でも甲子園だけは観ているという方がいらっしゃいます。
少し、仏様の味わいに近いのかもしれません。
「甲子園球児はみんな輝いてみえる。」
その言葉は
勝者だけが輝いているという言葉ではないですね。
勝負事ですから、勝者も敗者も存在するのは当然。
しかし、この言葉には勝敗は関係ないですね。勝者であろうと敗者であろうとも。
球児たちがひたむきに夢を追いかけている姿。
球児たちが笑ったり泣いたりしている姿。
球児たちが白球を追いかけ、泥まみれになっている姿。
ベンチに入れなくても、一生懸命応援する三年生の姿。
球児一人一人にドラマがある。
一生懸命に最後まで野球と向き合う姿に「輝いている」という言葉が出るのでしょう。
勝敗に関係なく、球児そのものの姿が輝いてみえているのではないでしょうか。
悉皆金色。
仏様の眼から見たら、私たち一人一人がみんな輝いてみえているといいます。
私が成功したときも失敗したときも、辛いときも楽しいときも、周りに認められたときも、周りから冷たい眼でみられたときであろうと、
どんな私であっても私のことを素晴らしい命だとみてくださっています。
悉皆金色とみていける仏様の慈しみの眼。
真光寺の納骨堂『慈眼堂(ジゲンドウ)』。の由来でもあります。
まだ、平佐西小学校にある里見弴の書『慈眼観(ジゲンカン)』。(レプリカが慈眼堂の玄関正面にもあります。)
私たち一人一人にも球児と同じ様々なドラマがある。
その一人一人を輝いており素晴らしいものと認め、褒めてくださる仏様がいてくださります。
若院
2016年8月1日月曜日
もしも、、、
本日より盂蘭盆会法要(納骨堂法要)。
盂蘭盆会とはお盆のことです。
お盆の別名を『歓喜会』といいます。
お昼は少し寂しいお参りの数。。。
真光寺だよりが正しい内容です。
今日のお昼のお座の森田義見先生のご法話の一雫。
『Life』とは人生。
『if』とはもしも。
「もしも、あのとき〜だったならば」
と人は人生の中で考えます。
「もしも、お母さんが重い病気で亡くなってなかったならば、、、」
「 もしも、あの子が事故で亡くなってなかったならば、、、」
もしも、、もしも、、
しかし、縁ある方は悲しみには違いはありませんが、
「もしも、あの子が亡くなってなかったならば、、、私は手を合わせる身に育ってなかったかもしれない。」
と気付きをいただき、悲しみは変わらないですが、その中でも慶びをいただいていけます。
すぐにとはなかなか難しいですが、そのことにお聴聞し続けるうちに味わえるようになっていけたならば、お盆を『歓喜会』といただけることでしょう。
まだ、お盆法要は今日の夜座、明日の朝座と続きます。
どうぞ、お互い様にお聴聞し、歓喜会として味あわせていただければと思います。ぜひ、お参りください。
⬜︎盂蘭盆会法要(納骨堂法要)
8月1日 夜座19時半
2日 朝座10時
若院












