2025年3月10日月曜日

3月 お抹茶の会


3月お抹茶の会


初めて日曜日に行いました。

日曜日は小学校、保育園が休みなので娘たちも一緒におもてなし。


本堂でのお参りも若坊守と一緒に3姉妹で「成就文」をおつとめ。


「成就文」はいつも家族でお夕事をしてから夕食をいただくので、娘たちも覚えていて完璧です。

次女はいつもの癖で、


「なんまんだぶつ。なんまんだぶつ。なんまんだぶつ。らいはい。。しょくぜんのことば、、」


と食前の言葉まで勝手に口が動き、


「間違えちゃった、、」


と恥ずかしそうでした。笑


若院のご法話もちびちび怪獣たちの賑やかなおしゃべりが飛び交う中で有難くお聴聞。きっと皆さん、本堂を出る頃には話の内容をいつも以上に忘れていることだと思います。笑


今回のお菓子は東京の「榮太樓總本舗」さんからお取り寄せした「大名金鍔」



金鍔は四角のイメージが強かったのですが、こちらの金鍔は刀の鍔(つば)を、かたどった丸い形。江戸時代から続いている伝統的なお菓子だそうです。


しっとり柔らかい生地の中にほどよい甘さの滑らかなこし餡がぎっしり。


今回は春限定の桜味を皆様にお出ししました。


桜の香りと、ほんの少しの塩気が餡子の甘さをより引き立てて春らしい一品です。


一口サイズに切った干し柿を添えて、二種類のお菓子とお抹茶を堪能。今回の金鍔も好評で、とても美味しかったです。


和の雰囲気を乱す可愛らしい柄のレジャーシートを畳に敷いて、娘たちも一緒におやつをいただきました。


こどもたちはそれぞれ別のお菓子を用意していましたが、何やら私がいただく予定のお抹茶とお菓子が気になる末っ子、、


金鍔もほとんど末っ子がパクパクいただき、お抹茶も「おいしい〜!」と飲み干しておりました。


2歳にしてこの美味しさがわかるそうです。笑


3姉妹がわちゃわちゃな中でのお抹茶の会でしたが、ご門徒さん方のあたたかい眼差しに包まれながら、いつもとは違う賑やかさでした。


日曜日だからこそ、参加できる方もいらっしゃってよかったです。


ご参加いただき有難うございました。






2025年3月6日木曜日

2月 お抹茶の会

 2月のお抹茶の会の様子です。

今回は今が旬のいちご大福を名古屋の「弁才天」さんからお取り寄せしました。

付属の専用の紐で真ん中から半分に割ると、中から真っ赤ないちごが、、‼︎

思っていた以上に真っ赤でみんな本当にビックリ。





1人ひとりご自分で切っていただいたので、その作業もまた大盛り上がりでした。

「まあ♡綺麗〜‼︎」 

「いちごのいい香り〜‼︎」

とたくさんの歓声。

「食べちゃうのがもったいないわ〜」

の声もあがりましたが皆様ぺろりでした。笑

今回のいちご大福は今までにお取り寄せした中で最も好評なお菓子かもしれません。甘くて瑞々しいいちごと、絶妙な甘さの白餡と、とろけるような食感の求肥が絶品でした。

お干菓子は東京の「塩瀬総本家」さんからお取り寄せしたもの。1枚1枚に可愛い花の模様が入っていて、こちらも春を感じさせる一品でした。

若院の短いご法話に涙を流し、お抹茶をいただきながら弾む話に笑いながら涙を流し、、

今回もとても賑やかで有り難いひと時でした。


次回のお抹茶の会は3月9日(日)15時〜16時です。

参加をご希望の方は真光寺0996−22−2542までお気軽にお問い合わせください。

日曜日なので3姉妹の娘たちが賑やかかもしれません。。。










2025年3月4日火曜日

 境内の梅が満開です。夜はライトアップしてます。






ぜひ、梅をご縁にお参りください。

2025年3月3日月曜日

3月のことば



 老いが、

病いが、

死が、

私の生を問いかけている


            二階堂行邦


雪の日の金灯篭と凍った水盤









2025年2月25日火曜日

2月ののんの会



22日はのんの会でした。

車2台に乗り込み、みんなで鹿児島市内まで木下大サーカスをみんなで見学に。

ほとんどの子がサーカスを観に行くのは初めて。


子どもたちが集まり次第、真光寺を出発。

まずは鹿児島別院にお参り。時間がなかったので、本堂でのお参りは帰りにすることに。





鹿児島別院から歩いて会場に向かいます。

連休初日ということもあって、たくさんの人でした。


団体入場だったので、早めに会場入り。


サーカスの会場では写真などNGのため、子どもたちのリアクションは撮ることができませんでした。


子どもたちの反応は素直で

綺麗なものには「きれーい!」

ハラハラするものには眉間にしわを寄せ、口を開けながら・・・

なんだこれ?というものは眠そうに・・・

「うわーーー!」「きゃーーーー!」と思わず声に出てしまうようなものや「頑張れー!」と応援したくなるようなものも。

時間が結構長かったので、中には疲れ果てた子も。



最後にみんなで鹿児島別院にお参りして、川内に帰りました。

2025年2月22日土曜日

境内の梅

 寒い日が続く中、境内の梅の花が咲きました。

一足先に咲いた蝋梅は、ほんのりと良い香りで来寺される方々をお出迎え。

先日は珍しく鹿児島にも雪が積もって驚きましたが、境内に色付く花たちが少しずつ春の訪れを感じさせてくれています。

もうしばらくすると鶯の鳴き声も聞こえてくるかと。。。


お参りにいらっしゃった際には、ぜひご覧になってください。


           梅





          蝋梅

2025年2月19日水曜日

永代経法要

 永代教法要が17日、18日に服部法紹先生をご講師でお招きして、厳修されました。

たくさんのお参り、有難うございました。




夜座では子どもたちもお参り。三番目の娘は初の出勤でした。

長女は4月から5年生になり、そろそろ思春期でお参りすることが嫌になる頃(私がそうでした)、
次女は気まぐれ且つ人前に立つのが苦手なので内陣に入ることがまずレアなこと。

三人揃ってお参りするご縁は滅多にないことだろうと思います。本当に嬉しく思います。
そして、たまたま3世代が御代前側に。お浄土の坊守もよろこんでくれていることでしょう。




本堂玄関生け花( 若坊守 作 )