2023年5月7日日曜日

4月のんの会

4月ののんの会は花まつりと進級のお祝い。
また、新たなお友達の歓迎会。














公園に行く前に山門で一礼。これはお寺でのお作法。





いつもはモンシェリーでケーキを買ったみんなで食べるのですが、毎回苦手な子がいて、今年はアイスに。


これが大正解。


嫌いな子は1人もおらず、余ったアイスを後出しジャンケンで争奪戦をするほど。

食べた後は体を動かすゲームで遊びました。














途中、お散歩しているワンちゃんにみんなでナデナデ。






真光寺に帰ってからはみんなで宝探しゲームをして、お迎えを待ちました。






2023年4月23日日曜日

ちらし寿司

4月16日。

親鸞聖人月命日。お精進の日。

○お品書き

・ちらし寿司
・エリンギと小松菜のお吸い物

今回は作ってみたかったちらし寿司に挑戦しました。


□材料
・干し椎茸
・油揚げ
・にんじん
・れんこん
・ごぼう
・こんにゃく
・昆布出汁
・酒
・濃口醤油
・砂糖
・寿司酢


□レシピ

①干し椎茸を前夜から水に浸し戻しておく(戻した際の出汁も使用)

②具材を細かく刻んでおく。











③切った具材と酒、醤油、砂糖、(調味料はそれぞれ大さじ3ほど)、出汁(2カップ)をフライパンに入れ、落し蓋をし、焦げないようにきをつけながら汁気がなくなるまで煮詰めていく。










④煮詰まった具材は一旦取り出して冷ましておく






⑤炊きたてご飯に寿司酢を混ぜる

⑥冷ましておいた具材も混ぜる

⑦錦糸たまご、さっと茹でた絹さや、海苔をトッピングしてできあがり









この日は三女の風邪をもらってしまい、鼻が通らず、、ご飯の味がまったく!わからない中でのお料理でした、、。
味見をしても味がわからないので、不安でいっぱいでしたが、優しい味だと好評でよかったです。

具材は冷凍保存できるので、報恩講でもささっと作れそうな一品でした^ ^

ちなみに、、小松菜とエリンギのお吸い物はものすごく塩辛かったです。笑

夜と昼の気温差が激しいこの頃ですので、皆様も体調にお気をつけください。

2023年4月18日火曜日

寺ヨガ

4月12日は寺ヨガ。











ゆったりまったりとリラックス。

お寺の本堂で横になるのも貴重な体験です。

みなさんリフレッシュしてくださりました。





興味ある方はぜひご連絡ください。

2023年4月9日日曜日

納骨堂













壁紙を剥いで、瀬戸口塗装さんに塗っていただきました。
すごく綺麗です。

有難うございました。

2023年4月5日水曜日

4月のことば

人間は物を要求するが 仏は物をみる眼(まなこ)を与えようとされる

             足利 淨圓

2023年3月23日木曜日

3月のんの会

18日はのんの会。

今回はみんなでお朝事にお彼岸のお参り。
いつもより長めのお勤めでしたが、みんなしっかりお参りできました。




お朝事後に川内駅に歩いて移動。









階段とエスカレーターの競走。エスカレーター組はゆっくりマイペース。








電車中ではテンション高め。周りの人の迷惑にならないかと少しヒヤヒヤ。

あと何駅?ここどこ?なんて駅?

トンネルだ!

暗ーい。

耳痛い!ぎゃー


と大騒ぎ。

でも、楽しんでくれてよかったです。









連休ということも関係あるのか、アミュも人が多かったです。















映画はドラえもん。
すごく良い内容の映画でした。感動して泣いた子も何人かいました。








映画が終わった後は近くの公園で昼食。








また、今回ののんの会に関するクイズを出して、1番正解した子にみんなで電車の中で食べるお菓子を選ぶ権利を。








2023年3月19日日曜日

精進リゾット

3月16日 親鸞聖人月命日 お精進の日

今回のお品書き

○玄米ときのこの豆乳リゾット
○塩麹のポトフ

今日はリゾットのレシピをご紹介したいと思います。

□材料

●きのこ類
 (今回はしめじ、えりんぎ、舞茸、椎茸、マッシュルームを使いました)
●玄米(炊飯したもの)
⭐︎豆乳
⭐︎豆乳生クリーム
⭐︎昆布出汁(粉末のものを使用しました)
⭐︎昆布茶
⭐︎塩胡椒
⭐︎薄口醤油

□作り方

①玄米を炊飯器で炊いておく

②きのこを切っておく
 (食感を出すために少し大きめにしました)




③フライパンに油をしき、きのこを炒める

④炊き上がった玄米と⭐︎の調味料を玄米の浸り方を見ながら入れて少し煮詰める



⑤味をみて足りなかったら塩胡椒、薄口醤油で味をととのえる。



⑥器に盛りらパセリを散らして完成





今回のリゾットは生米からではなく、炊いた玄米を使用したので、食感がどうなるか不安でしたが、玄米はぷちぷちした食感が白米より強いので、玄米にして正解でした◎


また、生米から作ると、炒めて、煮て、、20〜30分は火のそばから離れられないのですが、炊いてある玄米だと調味料と混ぜてすぐきできるので、かなりの時短料理でした!

気になるお味も、豆乳のコクが意外とあって好評!

忙しい合間でもぱぱっと作れて、おいしいお精進料理の発見ができ嬉しかったです^ ^

とっても簡単でしたので、みなさんもぜひ作ってみてください。