2023年4月5日水曜日

4月のことば

人間は物を要求するが 仏は物をみる眼(まなこ)を与えようとされる

             足利 淨圓

2023年3月23日木曜日

3月のんの会

18日はのんの会。

今回はみんなでお朝事にお彼岸のお参り。
いつもより長めのお勤めでしたが、みんなしっかりお参りできました。




お朝事後に川内駅に歩いて移動。









階段とエスカレーターの競走。エスカレーター組はゆっくりマイペース。








電車中ではテンション高め。周りの人の迷惑にならないかと少しヒヤヒヤ。

あと何駅?ここどこ?なんて駅?

トンネルだ!

暗ーい。

耳痛い!ぎゃー


と大騒ぎ。

でも、楽しんでくれてよかったです。









連休ということも関係あるのか、アミュも人が多かったです。















映画はドラえもん。
すごく良い内容の映画でした。感動して泣いた子も何人かいました。








映画が終わった後は近くの公園で昼食。








また、今回ののんの会に関するクイズを出して、1番正解した子にみんなで電車の中で食べるお菓子を選ぶ権利を。








2023年3月19日日曜日

精進リゾット

3月16日 親鸞聖人月命日 お精進の日

今回のお品書き

○玄米ときのこの豆乳リゾット
○塩麹のポトフ

今日はリゾットのレシピをご紹介したいと思います。

□材料

●きのこ類
 (今回はしめじ、えりんぎ、舞茸、椎茸、マッシュルームを使いました)
●玄米(炊飯したもの)
⭐︎豆乳
⭐︎豆乳生クリーム
⭐︎昆布出汁(粉末のものを使用しました)
⭐︎昆布茶
⭐︎塩胡椒
⭐︎薄口醤油

□作り方

①玄米を炊飯器で炊いておく

②きのこを切っておく
 (食感を出すために少し大きめにしました)




③フライパンに油をしき、きのこを炒める

④炊き上がった玄米と⭐︎の調味料を玄米の浸り方を見ながら入れて少し煮詰める



⑤味をみて足りなかったら塩胡椒、薄口醤油で味をととのえる。



⑥器に盛りらパセリを散らして完成





今回のリゾットは生米からではなく、炊いた玄米を使用したので、食感がどうなるか不安でしたが、玄米はぷちぷちした食感が白米より強いので、玄米にして正解でした◎


また、生米から作ると、炒めて、煮て、、20〜30分は火のそばから離れられないのですが、炊いてある玄米だと調味料と混ぜてすぐきできるので、かなりの時短料理でした!

気になるお味も、豆乳のコクが意外とあって好評!

忙しい合間でもぱぱっと作れて、おいしいお精進料理の発見ができ嬉しかったです^ ^

とっても簡単でしたので、みなさんもぜひ作ってみてください。

2023年3月2日木曜日

3月のことば



2023年2月22日水曜日

2月のんの会

2月18日はのんの会。



今回は俵万智さんの詩をご縁にしてのお話しました。



寒いね

と話しかければ

寒いね

と答える人のいる

あたたかさ





夫婦間でも簡単そうにみえて難しいものですね。
人の痛みを我が痛みとするお慈悲の精神。







今回は人数が少なかったので車でどっか行こうということになり、

リクエストがあった陶芸に。












何に使うか、誰が使うか考え、作るものを決めました。




皆、不思議と自分のためではなく、誰かのために使っていました。























完成を楽しみに。

2023年2月19日日曜日

第二回寺ヨガ&お抹茶会

2月5日に第二回寺ヨガでした。

ブログ更新が遅くなりすみません。



若院妹をインストラクターとしてお迎えして、寺ヨガ。

今回のテーマは『リラックス』


無理ない動きで、ゆったりと
















お抹茶会の写真は撮り忘れてしまいました。

今回のお菓子は市田柿のミルフィーユ

2023年2月11日土曜日

明後日から永代経法要です


昨日、いただいたお花を


ご門徒の方が本堂に綺麗に生けてくださいました。

短時間で3つも、、、。

私なんて何時間かかることか、、。

素敵なお花たちのおかげで本堂の玄関が華やかです。
しばらく見惚れてしまいました。

本当に有難うございました!












これは若院作