2019年5月16日木曜日

第21回澍法会




第21回澍法会のご縁。
今回のご縁は福間義朝先生。


わかりやすく、「ご縁」のお話をしてくださりました。



次回は6月11日。木下明水先生。
澍法会は願いと法座の大切さを共有してくださる方々のおかげで存続しています。
ぜひ、初めての方も気軽にお話を聞きにいらしてください。

2019年5月12日日曜日

母の日

今日は母の日。





先日行った知覧特攻基地を思い出します。

それは特攻前に育ての母に送った手紙。




「母上様  お元気ですか
    永い間、本当に有難うございました
    我六歳の頃より育てて下されし母

    継母とは言え世の此の種の女にある如き
    不祥事は一度たりとてなく
    慈しみ育て下されし母
    有難い母    尊い母

    俺は幸福だった
    遂に最後迄「お母さん」と呼ばざりし俺
    幾度か思い切って呼ばんとしたが
    何と意志薄弱な俺だったろう
    母上お許しください
    さぞ淋しかったでしょう
    今こそ大声で呼ばして頂きます
    お母さん    お母さん    お母さんと        」
                               (相花信夫    少尉         18歳)



母という字が11回も出てきます。
母親に対しての想いがひしひしと伝わってきます。

お母さんと呼ばしめたものは、相花信夫さんに六歳の頃が注がれた母心がそうさせたのでしょう。




カーネーションのお花をいただきました。
母にお供えさせていただきました。

母の日があるおかげで母を思い出す時間をいただけます。
その思い出すことすらも、私の手柄ではなく、母心が私に働き続けているが故に。

母の日は母に感謝をする日でもあると同時に、私に間違いなく、かけられた母心を感じる日でもありますね。

それは仏様となった亡き母も同じ。お浄土からのはたらきが今も私に届き、導いてくださっています。

そこに有難うと手を合わせ、南無阿弥陀仏とお礼を申していくご縁を私もいただきました。






2019年5月9日木曜日

お茶会







5月のお茶会。

裏千家のお作法でお抹茶と各地のお菓子を楽しむ会。

茶道となると喋ることなく、静かにお抹茶を楽しむというイメージでしょうが、
真光寺のお茶会はワイワイガヤガヤとおしゃべりをしながらのお楽しみの場です。


写真は唯一、固そうにみえる最初の総礼。

2019年5月5日日曜日

5月のことば

良いことは褒めて遠ざける 
     悪いことは嫌うて近づいていく


第20回目の澍法会で藤田慶樹先生のご法話で紹介された言葉。


「立派な方だ」「偉いなー」と褒めて、あなたもどうぞと言われたら、「私はちょっと、、」と遠ざける。

「あれはつまらん」「あんなことして」と言いながら、無自覚に近づいてしまう。


お互いにそういうことありますね。。。


できることなら、お聴聞の場は遠ざけることなく、ご縁に遇っていただきたく思います。

2019年5月2日木曜日

5月の行事予定







2019年4月29日月曜日

100パーセント双子ちゃん

昨日、ご法事にてご門徒の方より頂いた卵。







100パーセント双子ちゃん。

「全部、双子だよー」とおっしゃっておりました。
最初、冗談かな?思っていましたが、

今のところ、本当に100パーセント双子ちゃん!!


そんな品種のニワトリがいるのか、人間の卵の見分け方で双子だと見極めているのか、、謎です。

どちらにせよ、とても美味しい卵有難うございます。

2019年4月26日金曜日

さくらんぼ

境内のさくらんぼ。

お朝事の方々に差し上げました。