2017年11月17日金曜日

私も昔はそうでした。




いつかの都会の保育園の建設反対のニュースを思い出しました。

子どもの声を騒音とし、自身が小さい頃どれだけ周りにお世話になったか忘れているお年寄りの姿。。


みな、子どもの頃がありました。いろんな方々にお世話になってきました。もちろんこれからもそうです。

ニュースに出ていたお年寄りの姿は人ごとではないですね。私という人間は我執という自己中心の心に底がない、、
そのように味わうと共に、仏様の真似は到底できない私でありますが、仏様の目、慈眼(ジゲン)の心に学びながら子どもたちに接していきたいと思うことでした。


若院

2017年11月13日月曜日

11月のんの会

11月ののんの会。
言葉のお話をしたあと、コースター作り。


みんなそれぞれに描きたいものを練習し、作成。


みんな真剣です。

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木を焦がしています。

               ↑
       かわいい絵。



前回の芋掘りさせていただいた北野さんたちへの色紙も作成。

若院






2017年11月8日水曜日

第14回澍法会


昨日は澍法会。
福岡より角道宏先生をお招きしてのご縁。
たくさんの方と仏法をよろこぶ有難いご縁となりました。
澍法会も三年目が無事終わりました。
また来年も楽しみに。

若院

2017年11月4日土曜日

今月の予定


「ことばに
棘はみえないが
人の心に
つきささる」

良い言葉ですね。
時には人生の宝になるような言葉をいただくこともあり、
時には心を壊されるような冷たい言葉をいただくこともあります。
ぜひ、人生の宝になるような、人生の方向性を定めてくれるような、よりどころになる仏様の言葉をいただいてください。


今月の予定。


7日は澍法会。
無料の仏様のお話を聞く会です。
初めての方でもベテランの方でもどうぞご縁に遇ってください。

若院

2017年10月31日火曜日

寳光寺報恩講法要

寳光寺様の報恩講法要。

横浜の弟のお寺の報恩講にお参りに行ってきました。
ほぼ満堂です。
中には、埼玉より2時間半かけてお参りにみえている御門徒さんも。
そして、私と弟を間違える御門徒さんもチラホラ。笑



夜は若坊守の絵解き法話。



法要前や休憩中、寳光寺様の御門徒さん方がいろんな話をしてくださりました。


「若院さん(弟)のファンになりました」
「若院さん(弟)を私たちは大切にしてますので、安心してください」
「若院さん(弟)のご法話有難い」などなど。



寳光寺様にとって、待望の後継ぎである弟。
御門徒さん方に可愛がられている姿、また頼りにされている姿が嬉しく思いました。



真光寺の報恩講に、弟がお参りに帰ってきます。
12月11日〜13日が報恩講です。
報恩講は一番大切な法要です。

年に一度のおみがきをしてくださる御門徒さんがいます。
お供え物をあげてくださる御門徒さんがいます。
お供え物をお荘厳のお手伝いをくださる御門徒さんがいます。
お掃除をしてくださる御門徒さんがいます。
たくさんのお手伝いをくださります。

しかし、みなさんが法要に座ってお聴聞をし、共にお念仏をよろこばせていただくことで初めて、法要となります。
誰もお参りがなければ法要にはなりません。
他人事ではなく、私のこととしていただいてください。
私が阿弥陀様のご恩に報いていく、親鸞聖人のご恩に報いていく、縁ある方のご恩に報いていくと、そのようにいただき、報恩講法要にお参りください。


若院




2017年10月26日木曜日

西念寺様団体参拝旅行

今日、水俣より西念寺様が団体参拝旅行でお参りに。
大型バス二台で62名。
みなさん、仏教婦人会の方々だそうです。

後ろの方の席に真光寺のご門徒さん。
お手伝いありがとうございます。




仏婦の方が調声をし、お勤めを。
有難い姿でした。


かくれ念仏の紙芝居。
今回は住職が間違えず、読めて一安心。


最後に仏婦会長さんのあいさつ。
場所は違えど、同じお念仏を慶ぶ仲間。今日は真光寺本堂にて、真光寺の如来様の前で一緒にお念仏をいただけたことは有難い時間でした。





ようこそでした。


若院


2017年10月24日火曜日

秋季永代経

たくさんのお参り。
まだいらっしゃってない方はご縁に遇ってください。
仏様のお話は他人事ではありません。我がことですので、是非ともご縁に遇っていただきたく思います。



⬜️永代経残りの法座
25日  朝9時30分〜
             昼13時30分〜