「また明日」言葉の重みを 今知った
「明日」はあたりまえじゃないから
気仙沼高校文芸部員
2021年10月26日火曜日
2021年10月23日土曜日
7歳
10月12日
長女の7才のお誕生日でした。
ご門徒さん方から、嬉しい、嬉しい、お誕生日のプレゼント!
図書券と、大好きなキャラクターの下敷きをいただきました!
小学生になってからお休みの日しかお朝事にお参りできなくなった長女ですが、お参りできた日はご門徒さん方になぞなぞを出すのがお決まりになっています。
なぞなぞの本が1冊分終わってしまい、また繰り返しで最初から出題しているので、いただいた図書券で新しいなぞなぞの本を買いたいと思っています。
そして、また新しいなぞなぞで、娘とご門徒さんとの貴重な時間を楽しく過ごせたら嬉しいです。
お朝事の時間は私たちにとって尊く有難い時間です。
いつも可愛がっていただき本当に有難うございます。これからもよろしくお願い致します。
2021年9月16日木曜日
保育園コラム
久々にブログの方にも保育園コラムを載せます。
保育園コラムはもう少しやわらかい文章にしますが、こちらにはこれで。
幼稚園のお遊戯で、先生が
「ゆりちゃんは、声が大きくてお芝居が上手ね」
って言ってくれた。
たった、それだけですよ。
たったそれだけで、「お芝居する人になる」って決めた。
そこからブレなかったんですね。
天海祐希
真光寺ホームページの九月のことばです。
一つのことばで人の人生が決まることがあります。
それは自分にとってあたたかいプラスのことばもあれば、自分にとって冷たく傷つけられたマイナスなことばもあります。
女優の天海さんは小さい時に褒めてくれた先生の一言が生きる道に方向を決めてくれたと話します。
実はテレビなどメディアで使われている「宗教」ということばは本来の意味とは少し違います。
自分を除いて「宗教」とは成立しないのです。私が「宗(中心)」としている「教え」は生きていく上でみんなが持っているものだからです。
その意味によるのであれば「無宗教」という言葉に矛盾が生じ、おかしなことばだということが分かります。「無宗教」とは「自分教(自分を宗とした教え)」という表現をされる方もあり、こちらの言葉の方が正しい意味を表していそうです。
金子大栄という方のことばで
「宗教とは終生用いて尽きぬただ一言との出遇いなり」
とあるように、
ただ一言の「ことば(教)」が自分の「人生の軸(宗)」となるほどの出遇いを宗教というのです。
人生を左右するような、自分の人生の軸となるようなことばとの出遇いが大切であり、出遇えた人は仕合わせだと思います。
親鸞聖人という方はそのことばを「南無阿弥陀仏」といただかれ、そのことばの内容を聞かせていただくのが浄土真宗という教えです。
阿弥陀様(ののさま)のことばをいただくかどうかは子どもたちの自由ですが、「いつでもどこでも見守っているよ」というののさまのあたたかいおことばをただただ聞かせていただくご縁を保育園でも大切にさせていただいています。
2021年9月13日月曜日
お知らせ
寳光寺。横浜にあるお寺さんです。
次男、慶樹が養子のご縁があったお寺。
この度、ホームページを立ち上げたそうなので、ご紹介。横浜にご縁がありましたらぜひお聴聞に行かれてください。
寳光寺さん関連の今までのブログ
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https://ryuonzan-shinkouji.blogspot.com/search?q=寳光寺&m=1
真光寺ホームページのリンクにも
近いうちに追加されます。