2017年10月14日土曜日

10月のんの会

今日はお勤め、お話後芋掘りをさせていただきに楠元地区のご門徒さんの畑へ。

お話は盲亀浮木のお話。また子どもたちに聞いてみてください。


雨が降っており、ギリギリまで悩みましたが、ご門徒さん方も準備してくださっていましたので行ってきました。
隣保館保育園の元先生もお手伝いに来てくれました。

雨の中での芋掘りはなかなかしないので、思い出になることだろうと思います。


傘を持ちながら、芋掘りはできん。
ということで、濡れながら芋掘りをしました。
風邪にお気をつけを、、。


いっぱいとれました。


真光寺に帰ってからおやつの時間。
みんな、赤ちゃんに夢中です。

いただいてばっかりでは申し訳ないので、来年の6月はのんの会で苗植えのお手伝いにいきます!

若院





2017年10月11日水曜日

美濃48座

岐阜の美濃48座にお聴聞に行って来ました。



本堂に入りきれんほどのお参り。
ご講師の先生は外陣にスペースがなくら内陣からのお取次ぎ。





中休みは門徒会館の方で、芋汁をいただきました。
パイナップル
お菓子



夜座の様子。

昼座はの2時〜4時半ごろまで。

夜座は7時半〜10時までとお年寄りにはなかなかハードな時間帯ですが、たくさんのお参り。

中には数時間かけて遠くから高速道路を使い、いらっしゃるお同行も。。

岐阜のお同行のお聴聞への姿勢に頭が下がります。



若院


2017年10月7日土曜日

コスモスの咲く姿

(美山で撮ったコスモス)

コスモスの咲く姿を目にし、秋の訪れを感じます。

コスモスをみると母を思い出します。
母の好きだった花。


母が往生し、もう6年。早いような遅いような、、、
今年、7回忌です。

10月18日3時より坊守7回忌法要をお勤めします。
講師は母の兄。楽常寺前住職、立花和丸師。

母、真光寺と縁ある方はぜひ、ご縁に遇ってください。


母の好きだったコスモスが描かれた薩摩焼をお参りされたご門徒の方々へのお返しに。

こちらも母の好きだった美山の『荒木窯』。
窯元の方に無理をお願いし、コスモスのお花を描いていただきました。
有難うございます。


若院


2017年10月3日火曜日

妙静寺様団体参拝旅行

昨日、妙静寺様の寺族とご門徒さん方が団体参拝旅行で真光寺にみえました。






前日10月2日、妙静寺様をお迎えする前に、真光寺門徒の方々がお掃除をしてくださりました。


そして、昨日はお迎え、お見送りに加えお茶の準備等本当に有難うごさいます。


「他のお寺さんがお参りにいらっしゃるから、綺麗にして迎えないとならん」という真光寺を『私のお寺』として意識してくださる真光寺門徒のみなさんには本当に頭が下がります。
そして、何よりもこういった方々に住職、坊守もお育ていただいてきたのだなぁと味わい、有難いことだなと感じることでした。






妙静寺様団体参拝の様子。


お勤め  重誓偈

妙静寺住職あいさつ

真光寺住職法話

かくれ念仏  まな板本尊

お見送り

妙静寺様ようこそのお参りでした。


ハプニングも多々ありましたが、それも笑いの材料。笑
良かご縁でした。


ちなみに真光寺も旅行をするご縁があります。
真光寺の過去の旅行
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
来年辺り、団体参拝旅行計画中。







若院



2017年10月1日日曜日

お返しに

のんのコーヒーをお香典のお返しに使ってくださったご門徒さんがいらっしゃいました。

有難うございます。
寄付金はのんの会で大切に使わせていただきます。


若院



2017年9月26日火曜日

紙飛行機

akb48の『365日の紙飛行機』にこんなフレーズがあります。



人生は紙飛行機
願い乗せて飛んで行くよ
風の中を力の限り
ただ進むだけ
その距離を競うより
どう飛んだか どこを飛んだのか
それが一番 大切なんだ
さあ 心のままに
365日



その距離を競うよりどう飛んだか どこを飛んだのかそれが一番 大切なんだ




90歳以上の葬儀では、たまに「良か歳じゃったなー」という声を、
若い方の葬儀では、「かわいそう」という声を耳にします。

私たちは人生を長さに価値を見出そうとするが、この歌詞で味わえるように、どこに向かっている人生なのか、どう生きたのか、そのことが大切ですね。


若院





2017年9月25日月曜日

彼岸花


珍しい黄色と白色の彼岸花。
ご門徒さんが自宅の庭から持ってきてくださり、飾ってくれました。

今日の13時半のご縁が、彼岸会ご縁ですさいごの。
どうぞお参りください。

若院