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2026年4月16日木曜日

お抹茶会



 今回のお抹茶会はいつもとはちょっと雰囲気を変えてホールで行いました。

ホールは寒くも暑くもない時期にしか使えなく、また大人数では入りきらないので、今回が初。

天井が高いので、少しだけ優雅な気分を味わいます。


お仏壇でお参り、そして、ご法話後、みんなでお抹茶とお菓子を楽しみました。

娘も小学校から帰ってきて、途中参加。




今回のお菓子は京都より取り寄せた桜餅。

到着して、当日が賞味期限のお菓子。お抹茶の会に間に合うかドキドキでしたが、ギリギリ間に合って、ほっとしたことです。


この時期は卒業式や卒園式の時期、お孫さんの卒業式や卒園式の話でみんなで和気藹々と。

いつものことですが、あっという間に時が経ち、お開きの時間に。

楽しい時間を有難うございました。





2025年11月28日金曜日

11月のお抹茶の会





 今回は0歳の赤ちゃんが初参加です。お父さん、お母さんにお姉ちゃん、ご家族みんなで参加してくれました。



みんなでかわいいねー。と赤ちゃんの寝返りを見ながら、お抹茶とお菓子をいただきました。


今回のお菓子は、渋皮煮。

12/2〜12/4まで勤まる報恩講法要にお招きするご講師の先生よりいただいた栗。

それを若坊守が渋皮煮にしました。




お姉ちゃんには大人の味だったようですが、干菓子は美味しかったようで、お父さんお母さんの分も食べていました。


ほっこりとした時間を有難うございました。

2025年10月28日火曜日

10月のお抹茶の会





 10月のお抹茶の会。

いつものようにお勤め、ご法話。


退院したての、

若坊守登場にみなさん嬉しそうな表情にうるっと来るものが。。。


今の若坊守の状態と今後の検査等の説明をさせてもらいながら、今回のお抹茶の会の若坊守のあいさつとなりました。


今回は10月なので、月とうさぎの干菓子。そして、若坊守手作りのお団子がお茶菓子になりまし









今回、初参加の方が小学4年の頃から表千家の茶道をされていたようで、有難いことにどちらのお抹茶も楽しむことができました。






裏千家のお抹茶。


表千家のお抹茶。



2025年7月17日木曜日

7月 お抹茶の会



  

7月 お抹茶の会


おつとめとご法話はお内仏で。


金子大栄先生の

「宗教とは、たった一つの言葉との出遇いである。」という言葉を味わい、親鸞聖人がどんな言葉とお出遇いになり、依りどころとされたのか、そんな若院のご法話でした。
文章にすると難しいお話に見えますが、実際にはクスッと笑いがあったり、ついうるっとしてしまったり、短い中にも有難いお時間です。
「ただお茶をいただくだけではなく、おつとめとご法話があるから嬉しい」
参加してくださった方からこんな言葉をいただきました。
お寺での活動を通して、仏縁に遇っていただくことが私と若院の願いですので、何よりも嬉しい言葉でした。
そして、、そのご縁の中でもう一つのお楽しみ。
今回は
「佐藤屋」さんの「空ノムコウ






「恵那川上屋」さんの「栗観世」

と一緒に美味しいお抹茶をいただきました。




「空ノムコウ」は見た目からも涼しい一品で、お出しした瞬間、「わー、綺麗。」と歓声が聞こえてきました。
すっきりとした甘さの中にほんのりと生姜の風味。子どもも喜んでいただけそうな和菓子でした。
栗観世は何度かお取り寄せしているお菓子の一つで若院も好きなおすすめのお菓子です。ぷるぷるの生地に栗きんとんが包まれていて、なんとも言えない美味しさです。
涼しげな水盤、水面から壁にゆらゆらと発射する光、チリンと鳴る風鈴の音、冷たく冷やされたお菓子にあたたかいお抹茶。
贅沢な時間でした。













2025年7月2日水曜日

6月 お抹茶の会





 6月 お抹茶の会


6月のお抹茶の会は、ちょうど若院の妹ちゃんが帰省したタイミングで行うことができました。


なかなか会える機会がないので、妹ちゃんに会いに来てくださったご門徒さんも。


雨で足元が悪い中、お参りくださりありがとうございました。


今回のお菓子はご近所にあるお菓子屋さん「かしの樹」さんの「抹茶生だいふく」。お干菓子は仏様のお下がりから「粟玄」さんの「和洋」をいただきました。


今回は洋風なお菓子でお抹茶を一服。

どちらも美味しいと好評でした。


楽しいおしゃべりに夢中で団欒中の写真を撮り忘れたことが悔やまれます、、^^;


唯一、撮れたのは若院のご法話中の写真です。

お話は「ご縁」について。


たくさんのご縁の中で、お寺に嫁いで、真光寺のご門徒の皆様とご縁をいただけたことが私の何よりの慶びです。


いつまで続けられるかわからない行事ごと。。

ひとつひとつの時間を大切に過ごしていきたいと改めて思うことでした。


今回も楽しいひと時をありがとうございました。

2025年6月10日火曜日

5月 お抹茶の会




 

5月お抹茶の会🍵


少人数だったので、ゆったりとソファ席にて、お抹茶とお菓子を楽しみました。


若院のご法話も、皆様との距離が近いお抹茶の会はアットホームな雰囲気で。毎回笑いあり、涙ありのお聴聞です。


今回のお菓子は「船橋屋」さんの「元祖くず餅」をお取り寄せしました。完全無添加のくず餅は届いたその日が消費期限になっているため、余計なものが入っておりません。

そして、450日もかけてできたくず餅は乳酸菌たっぷりで!ヘルシーで!身体にも心にも優しいお菓子でした。


もう一品は鹿児島名物「明石屋」さんの「かるかん饅頭」。お供え物のお下がりをいただきました。


こちらは食べ慣れたお味ですが、何度食べても安定のおいしさ。お抹茶との相性は間違いなしです。


甘いお菓子とふわふわに泡だったほろ苦いお抹茶。それに加えてお参りくださる方々との楽しいおしゃべり。月に1度の楽しみな時間です。


まだ、窓を開けて過ごすのに心地よい気候だったので、中庭の水盤を眺めながら穏やかなひと時でした。


今回もお参りいただき有難うございました。


6月のお抹茶の会は

6月24日(月)15時〜

予定しています。参加を希望の方はお気軽にお寺にお問い合わせください。




2025年5月2日金曜日

お抹茶の会


4月 お抹茶の会

真光寺の境内が様々な植物に彩られ、賑やかになってきました。
新緑のもみじ、さくらんぼ、シロツメグサ、名前の知らない紫のかわいらしい花と
春らしい草花を境内から頂戴してお抹茶会の会場に生け、参加してくださるご門徒の方々をお出迎え。







お抹茶の茶うけには、今回も2種類のお菓子を用意しました。

一つ目は「叶 匠寿庵」の最中。滋賀県にある和菓子屋さんで、一番有名なお菓子は「あも」という羊羹だと思います。

こちらの最中は中が餡子ではなくチョコレート。たまには洋風なお菓子とお抹茶の組み合わせもいいかな、、と思い取り寄せてみました。
また、最中の皮には綺麗な花の絵柄がプリントされていて、見た目がとても鮮やかです。

絵柄は、みすみそう、すみれ、蝶、椿、福寿草、の5種類。





写真の絵柄は福寿草です。

自分の最中の模様がなんだったか、、会話が弾みながら美味しくいただきました。


もう一つのお菓子は「彩雲堂」さんの「若草」をお取り寄せしました。

こちらのお菓子は島根県松江市のものです。

茶人としても名高い松江藩7代藩主、松平平治郷によって考案された「不昧公御好み」のお菓子だそうです。

こちらのお菓子の写真を撮り忘れてしまったので、気になる方は検索してみてください。


鮮やかな黄緑色が新緑を連想させ、春のお茶席に ぴったりな一品でした。

ふっくら、もっちりとした求肥に若草色の寒梅粉がまぶしてあり、上品な甘さがお抹茶とよく合って、とてもおいしかったです。


そして、今回のお抹茶の会に初めての方がみえてくださいました。

こうやって少しずつ新たなご縁が広がり、とても有難いです。


5月の活動の日程はまだ未定ですが、決まり次第、本堂の黒板と真光寺のホームページに掲載しますので参加を希望の方はチェックしてみてください。

電話でのお問い合わせも可能です。


ぼちぼち世間が暑くなってきていますが、5月、6月のお抹茶の会までは中庭の水盤を眺め、季節を楽しみながらお抹茶をいただけるんじゃないかな、、と思っていますので、この機会にぜひ一度、参加してみてくださいね。





2025年3月10日月曜日

3月 お抹茶の会


3月お抹茶の会


初めて日曜日に行いました。

日曜日は小学校、保育園が休みなので娘たちも一緒におもてなし。


本堂でのお参りも若坊守と一緒に3姉妹で「成就文」をおつとめ。


「成就文」はいつも家族でお夕事をしてから夕食をいただくので、娘たちも覚えていて完璧です。

次女はいつもの癖で、


「なんまんだぶつ。なんまんだぶつ。なんまんだぶつ。らいはい。。しょくぜんのことば、、」


と食前の言葉まで勝手に口が動き、


「間違えちゃった、、」


と恥ずかしそうでした。笑


若院のご法話もちびちび怪獣たちの賑やかなおしゃべりが飛び交う中で有難くお聴聞。きっと皆さん、本堂を出る頃には話の内容をいつも以上に忘れていることだと思います。笑


今回のお菓子は東京の「榮太樓總本舗」さんからお取り寄せした「大名金鍔」



金鍔は四角のイメージが強かったのですが、こちらの金鍔は刀の鍔(つば)を、かたどった丸い形。江戸時代から続いている伝統的なお菓子だそうです。


しっとり柔らかい生地の中にほどよい甘さの滑らかなこし餡がぎっしり。


今回は春限定の桜味を皆様にお出ししました。


桜の香りと、ほんの少しの塩気が餡子の甘さをより引き立てて春らしい一品です。


一口サイズに切った干し柿を添えて、二種類のお菓子とお抹茶を堪能。今回の金鍔も好評で、とても美味しかったです。


和の雰囲気を乱す可愛らしい柄のレジャーシートを畳に敷いて、娘たちも一緒におやつをいただきました。


こどもたちはそれぞれ別のお菓子を用意していましたが、何やら私がいただく予定のお抹茶とお菓子が気になる末っ子、、


金鍔もほとんど末っ子がパクパクいただき、お抹茶も「おいしい〜!」と飲み干しておりました。


2歳にしてこの美味しさがわかるそうです。笑


3姉妹がわちゃわちゃな中でのお抹茶の会でしたが、ご門徒さん方のあたたかい眼差しに包まれながら、いつもとは違う賑やかさでした。


日曜日だからこそ、参加できる方もいらっしゃってよかったです。


ご参加いただき有難うございました。






2025年3月6日木曜日

2月 お抹茶の会

 2月のお抹茶の会の様子です。

今回は今が旬のいちご大福を名古屋の「弁才天」さんからお取り寄せしました。

付属の専用の紐で真ん中から半分に割ると、中から真っ赤ないちごが、、‼︎

思っていた以上に真っ赤でみんな本当にビックリ。





1人ひとりご自分で切っていただいたので、その作業もまた大盛り上がりでした。

「まあ♡綺麗〜‼︎」 

「いちごのいい香り〜‼︎」

とたくさんの歓声。

「食べちゃうのがもったいないわ〜」

の声もあがりましたが皆様ぺろりでした。笑

今回のいちご大福は今までにお取り寄せした中で最も好評なお菓子かもしれません。甘くて瑞々しいいちごと、絶妙な甘さの白餡と、とろけるような食感の求肥が絶品でした。

お干菓子は東京の「塩瀬総本家」さんからお取り寄せしたもの。1枚1枚に可愛い花の模様が入っていて、こちらも春を感じさせる一品でした。

若院の短いご法話に涙を流し、お抹茶をいただきながら弾む話に笑いながら涙を流し、、

今回もとても賑やかで有り難いひと時でした。


次回のお抹茶の会は3月9日(日)15時〜16時です。

参加をご希望の方は真光寺0996−22−2542までお気軽にお問い合わせください。

日曜日なので3姉妹の娘たちが賑やかかもしれません。。。










2025年1月21日火曜日

一月のお抹茶の会

 1月 お抹茶の会。


京都の「老松」さんからお取り寄せした花びら餅でおもてなしさせていただきました。


お部屋にはほんのり蝋梅の香り。






アットホームで賑やかな会です。

おしゃべりも弾み、楽しいひと時でした。


また今年もよろしくお願い致します。

2024年12月28日土曜日

お抹茶の会

 12月24日

今年最後のお抹茶の会でした。

今年最後のお抹茶の会は、いつもと違う雰囲気で、、と初めてお内仏で。

いつもは小さいお仏壇でのおつとめですが、大きなお仏壇でのおつとめはなんとなく安心感があり、心地よさを感じました。

若院のご法話をいただき、

今回は山口県 下関にある「松琴堂(しょうきんどう)」さんからお取り寄せしたお菓子で一服。

「あわゆき」



「唐錦」


という二種類のお菓子でおかわりも楽しみました。


毎月、どこのお菓子をお取り寄せしようか、、それも楽しみな時間で、今回、調べる中で初めて知った「あわゆき」というお菓子。

見た瞬間

「わぁー!あわゆきだー!」

と声を揃えて喜ぶご門徒さんの声に驚きました。

私は松琴堂さんにしかないお菓子だと思っていましたが、「あわゆき」という名称で知られている慣れ親しみのあるお菓子だそうですね。

鹿児島の和菓子屋さんでもよく会ったようなのですが、私はお見かけしたことがなく、、今度、じっくり見てみようと思います。

真っ白な見た目が雪景色を思わせてくれる、優しい甘みのむっちりとした上品なお菓子でした。

おかわりの「唐錦」は新鮮な卵黄を使った黄身餡と丹羽大納言小豆の粒餡を重ねた華麗でまろやかな風味の棹菓子です。

こちらは濃厚でずっしりだけど、すっきりとした甘みでおかわりでもぺろっといただける一品でした。

終業式で早く帰宅した長女も途中から参加。

美味しいお茶とお菓子をいただきながら、おしゃべりも盛り上がり今年最後のお抹茶の会も笑顔いっぱいの楽しいひと時でした^_^

今年もお抹茶の会を通して、いろんな方に仏縁に遇っていただくことができ有難いことでした。

そして、私も月に一度の楽しみな時間です。

また来年もできる限り、開催して参りたいと思いますのでよろしくお願い致します。