7月19日。
楠元の就業センターを解体するということで、最後のお参り。
昭和57年3月、就業センターが建設。
そして、
当時のご門徒さん方が就業センターにお仏壇をお迎えしました。
毎年のお彼岸の法要や楠元のご門徒さん方のご法事が大切にお参りされてきました。
寂しくなりますが、最後に楠元のご門徒さん、総代さん方、たくさんの方々と一緒にお参りできたことは嬉しく思います。
長女は三座、すべてのご縁に出勤。妹たちは夜座のみ出勤し、三姉妹並んでおつとめでした。
「ねぇ、まだー?立っていい?」
次女はおつとめ中にこんなことを言っていたようですが、、笑
縁あって3人ともお衣を着て、手を合わせる姿はなんとも嬉しいものです。
妹たちがお参りしたがるのは、5年生になっても嫌な顔をせず、お参りしてくれる長女のおかげだと思います。
北嶋先生のご法話中、妹2人は本堂の隅でお絵描きをさせていただいておりましたが、長女は私たちとお聴聞をして過ごした2日間でした。
今はまだ何もわからなくても、娘たちのところに届いてくださる阿弥陀様を感じ、有難く思うことでした。
また、暑い中でも歩いてお寺にお参りくださる方、タクシーを予約してお参りくださる方、ご門徒の皆様のお聴聞の姿勢には本当に頭が下がります。
お参りくださった皆様ありがとうございました。
三座ともあっという間で、本当に有難いお時間でありました。
山口県より渓宏道先生をお招きし、ご法話をいただきました。
ご門徒の皆様も暑い中、また、夜は小さい子や高校生・中学生もお参りしてくださっていました。ようこそのお参りでした。有難うございました。