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2025年8月5日火曜日

お盆法要・納骨堂法要



7月31日、8月1日、北嶋文雄先生をお招きしてお盆法要が厳修されました。


長女は三座、すべてのご縁に出勤。妹たちは夜座のみ出勤し、三姉妹並んでおつとめでした。



「ねぇ、まだー?立っていい?」

次女はおつとめ中にこんなことを言っていたようですが、、笑

縁あって3人ともお衣を着て、手を合わせる姿はなんとも嬉しいものです。

妹たちがお参りしたがるのは、5年生になっても嫌な顔をせず、お参りしてくれる長女のおかげだと思います。

北嶋先生のご法話中、妹2人は本堂の隅でお絵描きをさせていただいておりましたが、長女は私たちとお聴聞をして過ごした2日間でした。

今はまだ何もわからなくても、娘たちのところに届いてくださる阿弥陀様を感じ、有難く思うことでした。

また、暑い中でも歩いてお寺にお参りくださる方、タクシーを予約してお参りくださる方、ご門徒の皆様のお聴聞の姿勢には本当に頭が下がります。

お参りくださった皆様ありがとうございました。

三座ともあっという間で、本当に有難いお時間でありました。

2016年9月25日日曜日

彼岸


自坊の彼岸会が終わり、すぐに長崎へ。

諫早・西楽寺。
受付の様子↑






島原・楽常寺
掲示板「老いるとは    若さからの    解放である」


どちらもたくさんのお参り。

ご門徒さん方と、
彼岸が亡くなった方のためではなく、今ここに生きている私のためにあることを共に慶ばせていただきました。



                                                                                                                        若院



2016年2月27日土曜日

大阪へ行ってきました

西野カナの歌に

「会いたくて会いたくて震える」

という歌詞があるが、



最近、私も
「遇いたくて遇いたくて震える」
状態でした。笑

徳永一道和上のご縁に遇いたくて。



震えていたら、
「それはよかご縁だ。行ってきなさい。」と父が言ってくれた。
有難い。


というわけで田中先生、天岸先生、徳永和上の三人が法話をされる稲城選恵和上の追慕会法要のご縁に遇いに大阪へ。


しかし、大阪の街は歩くだけで疲れますね。
都会の人の多さがどうも合わない。


津村別院は本町駅のすぐ近く。
オフィス街の中に別院はあります。昼ご飯は別院近くで食べたのですがサラリーマンだらけ。





たくさんのお参りでした。

徳永和上は京都女子大学の名誉教授。
30年以上、仏とも法とも知らない女学生に専門用語を使わずに講義をされている。相当なご苦労であったのでしょう。
しかし、先生の講義をとおして阿弥陀様に出遇った学生がいます。

その学生の話をする徳永和上は表情はあまり変わらないですが、「またその学生たちに教えられた」と嬉しそうにお話しされていました。






あと何回ご縁いただけるかわかりませんが、またご縁いただきたいです。

                                                                                                                        若院