2016年4月12日火曜日
巡番報恩講
佐賀の浄臺寺様の巡番報恩講。
「巡番報恩講」とは、巡番に当番がまわってくる「報恩講」のこと。当番になったお寺に他のお寺のご門徒さんも参り、たくさんの法中(お坊さん)も参り、普段の報恩講よりも盛大に勤修されます。
南水組では巡番報恩講は5年に1回、当番が回ってくるそうです。
去年も巡番報恩講にお聴聞させていただきましたが、今年は友人のお寺が当番ということもあり、出勤するご縁をいただきました。
たくさんの方々がお参りされており、にぎやかな報恩講。
2016年1月28日木曜日
広島へ
広島へ。同期、先輩との新年会。
その前に皆で
山本摂叡先生の勉強会。
テーマは『恩徳讃』。
勉強会の内容はマニアックかもしれませんのがここには書きません。
浄土真宗のお寺の法要の最後に皆で歌わせていただく「恩徳讃」。
ですので、歌うときに法要が終わった合図みたいになってますね。
お店の閉店時間にホタルノヒカリが流れるみたいな。
終わったーって思ってしまう。
お恥ずかしい自分に気付かされました。
法要でご法話をいただいた後に、お互い様に感謝し味わいながら歌いたいですね。
それにしても広島は御法義地。
お墓が『〜家の墓』とか最近では『絆』や『愛』も多いらしいが、、、そのようなものではなく、『南無阿弥陀仏』か『倶会一処(くえいっしょ)』。
手をあわせる対象がお骨じゃなく仏様という意識があるのでしょうか?
お念仏の教えがちゃんと伝わってるなぁと感じます。
新年会は広島の牡蠣をいただきました♩
若院
2016年1月22日金曜日
専徳寺②
本日、報恩講御満座。
境内にある墓。
弘中先生のご先祖様はお殿様だったらしい。
先生の姿や声からなんとなく納得。
品のある笑い声が特に殿っぽい。笑
弘中先生を知っていらっしゃる方はなんとなく想像できるのでは?
ご存知でない方は真光寺の法座へお参りください。
弘中先生がいらっしゃるのは次回は平成31年とだいぶ後ですが・・・
法要委員の御門徒さんが阿弥陀様に一礼をしてから扉を開けます。
御満座は朱蝋です。
仏花。お供え。すべてが専徳寺のご門徒の方々がされるそうです。
仏花衆、餅つき衆、お供え衆などそれぞれグループを作り、一週間前から準備。
ご門徒さん方の熱心さに感動。
寺族、門徒が共に浄土真宗で一番大切な法要を盛り上げています。
御講師は昨日に引き続き、渓先生。
私は阿弥陀様のお慈悲の中にすでに抱かれているという話。仏様もお浄土も目には見えんけども、またお慈悲の中におるからなかなか気付けないけども、なんまんだぶとこの口から出て、この耳に聞こえるところに阿弥陀様がはたらいてくださっている証拠だよというご法話をいただきました。
お餅のお供え物は御満座の法要前に下げられ、お手伝いの方々への『お下がり』に。
帰りは新発意(お寺の跡継ぎ、長男の子どもの頃の呼び方)が電車の時間を調べてくれました。
鉄道マニアの新発意。私の知らない駅や知らない電車を次から次へと教えてくれます。
そして、新発意と妹が通津駅の途中まで送ってくれました。
専徳寺様の報恩講の御勝縁に遇わせていただき、おかげさまで有難く充実した二日間となりました。
弘中先生をはじめ、専徳寺の皆様には大変お世話になりました。有難うございました。
若院
専徳寺①
真光寺に御講師で3、4年に1度来てくださる弘中英正先生のお寺へ。
報恩講にお参りさせていただきました。
寺号は『専徳寺』。山口の岩国にあるお寺さん。
ホームページ
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御講師もこれまた真光寺によくお説教に来ていただく渓宏道先生。
女性の方はもちろんのこと、
男の御門徒さん方がよく動き、活気のあるお寺さん。
どういった経緯で立ち上がったのか、弘中先生が嬉しそうに話してくださりました。
これは総代会とはまったく別のグループで、総代さん方は御講師の目の前の一番前の席でお聴聞されておりました。
昼座の中休みではおいしい甘酒をいただきました。
夜座
新発意(お寺の跡継ぎ)の御伝鈔拝読。
写真は許可をもらっておりませんのでボケている写真を貼らせてもらいます。
その姿に感動。
ご門徒さん方も皆嬉しそうに拝聴。
その後、献灯。
お聴聞の後、ぜんざいをいただき夜座が終わりました。
ざっと書いてみました。
書き足りないですが、もう眠たいです。笑
明日の御満座もお聴聞させていただいてから鹿児島帰りたいと思います。
それではおやすみなさい。
若院































