2026年9月16日水曜日

9月ののんの会

9月ののんの会



 今回ののんの会は『かんざらし』作りとプール遊び・・・でしたが、雨予報で残念ながらプール遊びは中止し、子どもたちに慈眼堂か本堂かどっちで遊びたいか決めてもらってから、余った時間はゲーム遊び。



「かんざらし」とは、白玉粉で作った小さなお団子を島原の綺麗な湧水で冷やし、砂糖やハチミツで作った特製の蜜をかけた長崎県島原市の伝統的な甘味。


まずはみんなで白玉団子をこねこね、こねこね。

好きな形に作っていきます。

ちょっと、一人一人の量が多かったかもしれません・・・。

これが意外と時間がかかりました。














それから、お湯で茹でて、氷水で冷やします。

そこに若坊守が事前に作ったシロップをかけて出来上がり。



このシロップが大失敗・・・。

うちの娘が「なんか味違うよ。甘すぎる」と言ってきて、食べてみるといつもの3、4倍甘いシロップになってしまっていました。


みんな苦手だった様子。



子どもたちの初「かんざらし」が苦手な食べ物になってしまったかもです。

すみません。。


フェリーで熊本港から島原港に渡ったら、すぐ近くなので、機会があったら是非、本場の「かんざらし」食べてみてください。



せっかくなので、おすすめのお店を3つ紹介。※おすすめ順

①銀水

https://ginsui-shimabara.com/


②茶房&ギャラリー速魚川(はやめがわ)

https://share.google/8r2V1Z1D9obEuFWSX

https://www.inohara.jp/


③しまばら水屋敷

https://share.google/bi5Iyd98xE6xEKmMR


シンプルな味ですが、お店によって味が違いますよ。



気を取り直して、慈眼堂でかくれんぼ。

まずは子ども会に参加してくれた子のお墓にお参りしてから遊びます。



汗だくになりながら、遊ぶ子どもたち。















今回は遊び足りなかったようで、不完全燃焼な子どもたちでした。



2026年9月7日月曜日

精進料理

 かなりお久しぶりの精進料理を投稿です。

毎年、報恩講の時にお精進カレーをご講師や役員さん方にお出しするので、おいしい精進カレーの研究をしてみようと思い作った一品です。

今回はお野菜のみを丸1日間煮込んで作った無水カレー!

たまねぎを飴色になるまでじっくりじっくり炒めました。






食感がほしいので、ゴロゴロしたにんじんとしめじを投入し、再度、じっくり煮込みます。

カレールーは市販に頼ってしまうのですが、、スパイスから作れたら理想です。。



盛り付けに焼き色を付けた夏野菜とゆで卵をトッピング。

見た目はとても彩り良くおいしそうな感じに仕上がっております!

気になるお味は、、、

たまねぎの甘みがたっぷり!!ではありますが、やっぱりお肉がない分、コクが足りない感じでした。
下手に調味料を足してしまうと塩分だけが強くなりそうで悩むところです、、

これはこれで美味しくいただきましたが、もっと自信をもってお出しできる精進カレーの研究をしてみようと思います。

 



 


2026年9月2日水曜日

9月のことば

 「魚説・・只因為我活在水中、所以你看不見我的涙」


日本語訳

魚が言いました・・わたしは水のなかで暮らしているのだから あなたにはわたしの涙がみえません


                

                (作者不明のまま語り継がれている、中国圏の有名な詩)